こうきさん、おにぎり作りに挑戦(ちょうせん)した作文、とても面白く(おもしろく)読ませていただきました。おにぎりの()(ざい)調整(ちょうせい)する過程(かてい)丁寧(ていねい)に書いていて、読んでいるこちらも一緒(いっしょ)に作っているような気持ち(きもち)になりました。特に(とくに)、「あっ、入れ過ぎ(すぎ)た。」という場面(ばめん)は、こうきさんのおにぎりへの真剣(しんけん)取り組み(とりくみ)伝わっ(つたわっ)てきて、とても印象(いんしょう)(てき)でした。

また、お母さんに聞いた幼稚園(ようちえん)時代(じだい)のエピソードを取り入れる(とりいれる)ことで、ただの作文ではなく、こうきさんの人となりや家族(かぞく)の思い出も感じ(かんじ)られる作品(さくひん)になっています。前の話聞いた話がよく書けています。

さらに、()(ざい)を入れ過ぎ(すぎ)たり、ご飯(ごはん)が少な過ぎ(すぎ)たりという失敗(しっぱい)を通じて、最終(さいしゅう)(てき)には美味しい(おいしい)おにぎりができた喜び(よろこび)伝える(つたえる)ことができていて、読んでいて楽しい気持ち(きもち)になりました。自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています。

おにぎりが崩れ(くずれ)てしまう様子(ようす)を「まるで山が土砂崩れ(どしゃくずれ)になった時のよう」と表現(ひょうげん)したたとえも素晴らしい(すばらしい)です。たとえがうまく使わ(つかわ)れています。

これからも、こうきさんの日常(にちじょう)の小さな発見(はっけん)や楽しい経験(けいけん)を作文でたくさん共有(きょうゆう)してくださいね。次回(じかい)の作文も楽しみにしています。

項目(こうもく)評価(ひょうか):
-前の話聞いた話がよく書けています
-自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
-たとえがうまく使わ(つかわ)れています
 

森リン評価 三角おにぎりを作ったこと si 08月1週 こうき
字数/基準字数:
505字/400字
思考点:36点
知識点:42点
表現点:46点
経験点:40点
総合点:47点
均衡点:6点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:71点
知識点:77点
表現点:84点
経験点:73点
総合点:76点
均衡点:6点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙4種6個67%36点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙8種8個100%42点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙40種70個57%46点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙14種25個56%40点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
505字
 36点
 42点
 46点
 40点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 4種 6個 (種類率67%) 36点
すると,と思う,入れるため,食べよう,

■知識語彙 8種 8個 (種類率100%) 42点
一番,学校,幼稚園,弁当,授業,日本人,最近,自分,

■表現語彙 40種 70個 (種類率57%) 46点
おかず,おにぎり,お母さん,これ,ご飯,そう,よう,シャケ,パーセント,一,一番,事,人,僕,入れるため,具,千,土砂崩れ,大盛り,好き,嫌い,学校,山,幼稚園,弁当,形,後,授業,日,日本人,昔,時,最近,材,次,竹,自分,身,量,.,

■経験語彙 14種 25個 (種類率56%) 40点
しまう,と思う,ほぐす,られる,れる,作る,入れる,出来る,包む,減らす,焼く,聞く,過ぎる,食べる,

■総合点 47点

■均衡点 6点
 

三角おにぎりを作ったこと
   小3 こうき(aekou)  2025年8月1日

 「あっ、入れ過ぎた。」

と、僕が言いました。おにぎりの具材を入れ過ぎました。おにぎりの具材は一番好きなシャケにしました。シャケを焼いた後におにぎりに入れるために、身をほぐしました。具材が大盛りになってしまいました。

「これぐらいかなあ。」

と、次のおにぎりでは具材を減らしながら、言いました。

「ご飯少な過ぎた。」

と僕が言いました。ご飯と具材の量をちょうどよくするのは難しかったです。

 もし、おにぎりが嫌いだったら、色々食べられないと思いました。学校の授業で、0.1パーセントの日本人がおにぎりが嫌いだと聞きました。千人に一人が嫌いという事だそうです。

 お母さんに聞いてみたら、僕が幼稚園に行っていた時には、おにぎりだけのお弁当の日があって、その時は、おかずを入れられなくて、おにぎりだけしかなかったそうです。

 出来たおにぎりは山のようでしたが、食べようとすると、まるで山が土砂崩れになった時のような形になってしまいました。昔は竹で包まれているというのもあったけど、そのおにぎりは最近見ないなと思いました。自分で作ったおにぎりは美味しいなと思いました。