この作文では、おにぎりにまつわる体験(たいけん)が楽しく描か(えがか)れていて、読んでいてほほえましくなりますね。

特に(とくに)「おにぎりはおいしいがけ」という表現(ひょうげん)は、おにぎりがくずれる様子(ようす)面白く(おもしろく)表現(ひょうげん)していて、とても印象(いんしょう)(てき)です。

また、ツナマヨの(あじ)描写(びょうしゃ)具体(ぐたい)(てき)で、「じゅわぁとマヨネーズがひろがる」という部分(ぶぶん)は、食べる時の味わい(あじわい)をリアルに感じる(かんじる)ことができます。

お父さんやお母さんのおにぎりについてのエピソードも交えることで、家族(かぞく)の中でのおにぎりの思い出が色濃く(いろこく)描か(えがか)れていて、文章(ぶんしょう)深み(ふかみ)が出ています。

また、自分だけの経験(けいけん)として「新がた(けん)で見たばくだんおにぎり」の話は、そのサイズの大きさを通じて、子どもの目から見た驚き(おどろき)感動(かんどう)伝わっ(つたわっ)てきます。

サッカーをする時に持っ(もっ)ていくおにぎりの話は、日常(にちじょう)生活の中でのおにぎりの大切さを感じ(かんじ)させ、とても温かい(あたたかい)気持ち(きもち)にさせてくれます。

これからもお母さんのように上手におにぎりを握れる(にぎれる)ようになる日を夢見(ゆめみ)て、練習(れんしゅう)重ねる(かさねる)様子(ようす)微笑ましく(ほほえましく)応援(おうえん)したくなります。

たとえがうまく使わ(つかわ)れています。
前の話聞いた話がよく書けています。
いろいろな言ったがよく書けています。
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています。

内容(ないよう)★ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題(しゅだい)◎ 表記(ひょうき)

字数/基準(きじゅん)字数:533字/400字
思考点:44点
知識(ちしき)点:40点
表現(ひょうげん)点:49点
経験(けいけん)点:42点
総合(そうごう)点:51点
均衡(きんこう)点:7点

 


■思考語彙 0種 0個 (種類率NAN%) 26点


■知識語彙 0種 0個 (種類率NAN%) 37点


■表現語彙 0種 0個 (種類率NAN%) 28点


■経験語彙 0種 0個 (種類率NAN%) 19点


■総合点 31点

■均衡点 4点
 

おにぎりを作ったこと
   小3 いのはる(inoharu)  2025年8月1日