じょたろさん、作文「作曲に集中しているとき」の講評を行います。
まず、作文のテーマである「自然から学ぶことの重要性」について、自身の体験をもとに説得力のある意見が展開されていて素晴らしいです。特に、扇ヶ鼻山での体験を詳細に描写し、それがどのように自然の価値を再認識させたかを具体的に述べています。これにより、読み手に対してもメッセージが明確に伝わりやすくなっています。
また、自分自身を謙虚に見つめ直すというテーマも、自然体験を通じてどのようにその価値が実感されたかがしっかりと書かれており、感情移入しやすい内容となっています。この点において、体験実例がよく書けています。
さらに、名言を引用して自分の考えを補強する方法も効果的です。「カメラマンはレンズのほこりを払う前に目のほこりを払わねばならない」という名言は、自己改善の重要性を象徴的に表現しており、作文全体の説得力を高めています。このように名言がよく書けています。
全体的に、じょたろさんの作文は内容が充実しており、テーマに対する深い理解と個人の体験が上手く結びついています。これからも自分の経験や感じたことを大切にしながら、さらに多くの読者に伝わる作文を目指してください。
項目評価:
-是非の主題がよく書けています。
-理由がよく書けています。
-名言がよく書けています。
-体験実例がよく書けています。
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題○ 表記◎
字数/基準字数:1001字/800字
思考点:100点
知識点:70点
表現点:70点
経験点:69点
総合点:73点
均衡点:-3点
■思考語彙 29種 36個 (種類率81%) 100点
第,。しかし,。確か,あるから,あるため,いうと,が何故,こう思う,ことによって,ことにより,ざるば,だろう,と思う,と考える,ないため,なおさざる,なおせるから,なければ,ならざる,に思う,は思う,みると,作ろう,学ぶと,学べるため,学ぼう,思うから,払わざる,登ると,
■知識語彙 47種 89個 (種類率53%) 70点
一番,不意,予定,井上,人間,体験,作曲,作業,傲慢,共同,写真,努力,千変万化,南海,名言,向上,和音,地震,大分,大切,太朗,学習,対応,山頂,必要,感覚,技術,景色,最近,有機物,注意報,準備,災害,理由,知力,神秘,立場,綺麗,能力,自分,自然,自身,表情,謙虚,集中,音楽,頂上,
■表現語彙 93種 184個 (種類率51%) 70点
。確か,あるため,きれい,くじゅう,こと,これ,さ,すべて,それ,たち,とき,ないため,ほこり,もの,よう,カメラマン,レンズ,一,一つ,一番,丈,不意,中,予定,二,井上,人間,体験,何,作曲,作業,傲慢,共同,写真,前,努力,千変万化,南海,名言,向上,和音,地震,多く,大分,大切,太朗,学べるため,学習,家,対応,山,山頂,岩,必要,感じ,感覚,我々,扇,技術,日,景色,最近,有機物,気持ち,泊,注意報,流れ,準備,災害,理由,的,目,県,知力,神秘,私,立場,綺麗,能力,自分,自然,自身,表情,謙虚,豊か,集中,雷,音,音楽,響き,頂上,風,鼻,
■経験語彙 33種 53個 (種類率62%) 69点
おる,くれる,こう思う,せる,できる,と思う,と考える,なおす,なおせる,に思う,は思う,られる,れる,作る,出る,学ぶ,学べる,待つ,忘れる,感じる,払う,持つ,捉える,止める,生きる,登る,知る,行う,見える,見つめる,調べる,起こる,間に合う,
■総合点 73点
■均衡点 -3点
作曲に集中しているとき
中1 じょたろ(akoino)
2025年8月1日
作曲に集中しているとき
井上丈太朗
作曲に集中しているとき、不意に、音楽というものが、自分の知力や感覚では、捉えようもない(神秘的な) ものに思われることがある。音楽という有機物な流れの中では、その(一つの和音の)響きは千変万化するもので、その表情の豊かさは、まるで、生きたもののようだろう。作曲は音と人間との共同作業だと思うから、作曲家は音に傲慢であってはならないだろう。そして、私たちは、自然から多くを学ぶと、良いと考える。
第一の理由に自然の良さが数多くあるからだ。私はこれを体験したことがある。それは、一泊二日でいった。自然体験学習だ。この自然体験学習では、大分県にある扇ヶ鼻という山に登った。この山に登ると知ってから、頂上の景色をいく前に山頂の景色などを調べてから行ったとてもきれいだとは思ったが、実際に行ってみると、大きな岩に登ってから景色を見ることができ、また、山頂の涼しい風などを感じることができ、写真で見るより、綺麗に見えた。このように、写真などで見るより、実際に行くことにより、自然から学べるため、自然から学ぶことは大切だと思う。
第二の理由に、自分自身を謙虚に見つめなおせるからだ。こう思ったことにも体験がある。それは、自然体験学習で、扇ヶ鼻という山に登ったが、もともとは、くじゅう山に登る予定だったのだ。それが何故扇ヶ鼻登ったのかというと、雷注意報が出ており、くじゅう山に登ると、間に合わないということで、扇ヶ鼻に登ったのだ。また、最近では、南海トラフ地震が来るなど、言われており、災害への準備をしている。だが、自分自身を謙虚に見つめなおさず、自分が一番の立場だったら、この自然災害などをすべて止められだろう。しかし、我々には、そのような能力はないため、自然災害が起こるなどのようなことがあったら、我々が対応しなければならず、自然災害は、待ってくれない。このようなことがあるため、自然を感じに行くことによって、自分自身を謙虚に見つめなおせると思う。
私は、自然から多くを学ぶことは良いと考える。確かに、自分自身の技術を向上させる努力も必要だ。しかしカメラマンはレンズのほこりを払う前に目のほこりを払わねばならないという名言もあるように、私たちは何かを作ろうとするときに、謙虚さを持ち、まず自然中から学ぼうとする気持ちを忘れてはならない。