生き物を育てるメリット
小4 あきたお(akitao)
2025年8月1日
「わぁ、ツマグロヒョウモンだ」
三年生の時の学校の帰り道、綺麗なすみれの花にツマグロヒョウモンの幼虫がいました。3年生の時は、たくさんの人がツマグロヒョウモンを飼っていたので、飼ってみたいなと思い家へ連れて帰りました。連れて帰りお父さんに頼むと、すぐに虫かごを出してくれました。そこから僕は学校のすみれを借りて虫かごに入れました。するとツマグロヒョウモンの幼虫がすみれを食べていたので感動しました。そこから毎日毎日朝、朝ごはんの前に虫の成長を観察していました。どんどん虫かごを登って、天井でくっつきジッとし始めました。次の朝、幼虫が蛹になっていました。幼虫が蛹になったのを見て、とても嬉しくお父さんとお母さんに伝えました。お父さんとお母さんはとても褒めてくれました。それから約4日が過ぎ、ツマグロヒョウモンが蛹から成虫に変わりました。見た時はまだ羽を乾かしていました。そしてその日の学校から帰ってきた時に、虫かごをあけて外へはなしました。そのときは、僕がツマグロヒョウモンの幼虫を立派な成虫まで育てることができることを知って、感動しました。
お父さんはおじいちゃんと、お兄ちゃんと一緒にコスタリカへ行きました。そこで西田先生という日本人の昆虫博士と会いました。西田先生はみんなを虫がたくさん住んでいる森へ連れて行き、一日中珍しい虫を捕まえて、よく観察しました。夜になると、西田先生が鉄の棒を二本立ててそこにシートを被せました。シートにとても明るいライトを照らして待ちました。するとたくさんのレアな昆虫が、どんどん昆虫がシートに集まりました。そこには、クワガタや葉っぱの様な虫がいたそうです。お父さんが一番好きだった虫はクワガタだったそうです。
ツマグロヒョウモンの幼虫を、成虫まで育てた体験から、たくさんの思い出ができ、育てていた時の学校の理科のテーマが蝶や他の生き物だったので、一石二鳥だなと思いました。