あきたおさん、こんにちは!今回の作文、とても面白く読ませていただきました。

まず、ツマグロヒョウモンの幼虫(ようちゅう)を見つけ、成虫(せいちゅう)になるまで丁寧(ていねい)に育てた体験(たいけん)が、とても生き生きと描か(えがか)れていて素晴らしい(すばらしい)です。幼虫(ようちゅう)が蛹に変わる(かわる)瞬間(しゅんかん)成虫(せいちゅう)になる過程(かてい)を、日々の観察(かんさつ)を通じて丁寧(ていねい)記述(きじゅつ)している点が、自然(しぜん)への興味(きょうみ)愛情(あいじょう)を感じさせます。また、お父さんとのコミュニケーションや家族の協力(きょうりょく)描か(えがか)れていることで、あなたの体験(たいけん)がより豊か(ゆたか)に感じられます。

お父さんのコスタリカの旅行の話も、昆虫(こんちゅう)に対する家族の興味(きょうみ)共有(きょうゆう)する良い(よい)エピソードとなっています。昆虫(こんちゅう)への興味(きょうみ)が世代を超え(こえ)受け継が(うけつが)れている様子が伝わっ(つたわっ)てきて、とても温かい気持ちになりました。

文章全体を通じて、あなたの心の中で思ったことがよく書けていますし、動作情景(じょうけい)結び(むすび)自然(しぜん)素敵(すてき)です。学校の理科のテーマと自分の興味(きょうみ)一致(いっち)している点も、学びと趣味(しゅみ)結び(むすび)つきを感じさせてくれます。

これからもこのように、自分の経験(けいけん)や感じたことを大切にして、素敵(すてき)な作文をたくさん書いてくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか):
-たとえがうまく使われています。
-前の話聞いた話がよく書けています。
-ですますがよく書けています。
-心の中で思ったことがよく書けています。
-動作情景(じょうけい)結び(むすび)がよく書けています。
 

森リン評価 生き物を育てるメリット ti 08月1週 あきたお
字数/基準字数:
812字/500字
思考点:36点
知識点:51点
表現点:60点
経験点:66点
総合点:51点
均衡点:-1点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:55点
知識点:70点
表現点:81点
経験点:85点
総合点:73点
均衡点:-1点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙4種7個57%36点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙21種41個51%51点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙70種130個54%60点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙31種41個76%66点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
812字
 36点
 51点
 60点
 66点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 4種 7個 (種類率57%) 36点
たので,と思う,なると,頼むと,

■知識語彙 21種 41個 (種類率51%) 51点
一番,一石二鳥,一緒,体験,先生,博士,天井,学校,年生,幼虫,感動,成虫,成長,日本人,昆虫,毎日,理科,立派,綺麗,西田,観察,

■表現語彙 70種 130個 (種類率54%) 60点
おじいちゃん,お母さん,お父さん,かご,こと,ごはん,すみれ,そう,そこ,たくさん,とき,みんな,クワガタ,コスタリカ,シート,テーマ,ライト,ン,一,一番,一石二鳥,一緒,三,中,二,人,他,体験,僕,兄ちゃん,先生,前,博士,外,夜,天井,好き,学校,家,帰り道,年生,幼虫,思い出,感動,成虫,成長,日,日本人,昆虫,時,朝,本,棒,森,様,次,毎日,理科,生き物,立派,綺麗,羽,花,葉っぱ,虫,蛹,蝶,西田,観察,鉄,

■経験語彙 31種 41個 (種類率76%) 66点
あける,くっつく,くれる,できる,と思う,はなす,乾かす,会う,伝える,住む,借りる,入れる,出す,変わる,始める,帰る,待つ,捕まえる,照らす,登る,知る,立てる,育てる,被せる,褒める,連れる,過ぎる,集まる,頼む,食べる,飼う,

■総合点 51点

■均衡点 -1点
 

生き物を育てるメリット
   小4 あきたお(akitao)  2025年8月1日

「わぁ、ツマグロヒョウモンだ」

三年生の時の学校の帰り道、綺麗なすみれの花にツマグロヒョウモンの幼虫がいました。3年生の時は、たくさんの人がツマグロヒョウモンを飼っていたので、飼ってみたいなと思い家へ連れて帰りました。連れて帰りお父さんに頼むと、すぐに虫かごを出してくれました。そこから僕は学校のすみれを借りて虫かごに入れました。するとツマグロヒョウモンの幼虫がすみれを食べていたので感動しました。そこから毎日毎日朝、朝ごはんの前に虫の成長を観察していました。どんどん虫かごを登って、天井でくっつきジッとし始めました。次の朝、幼虫が蛹になっていました。幼虫が蛹になったのを見て、とても嬉しくお父さんとお母さんに伝えました。お父さんとお母さんはとても褒めてくれました。それから約4日が過ぎ、ツマグロヒョウモンが蛹から成虫に変わりました。見た時はまだ羽を乾かしていました。そしてその日の学校から帰ってきた時に、虫かごをあけて外へはなしました。そのときは、僕がツマグロヒョウモンの幼虫を立派な成虫まで育てることができることを知って、感動しました。

お父さんはおじいちゃんと、お兄ちゃんと一緒にコスタリカへ行きました。そこで西田先生という日本人の昆虫博士と会いました。西田先生はみんなを虫がたくさん住んでいる森へ連れて行き、一日中珍しい虫を捕まえて、よく観察しました。夜になると、西田先生が鉄の棒を二本立ててそこにシートを被せました。シートにとても明るいライトを照らして待ちました。するとたくさんのレアな昆虫が、どんどん昆虫がシートに集まりました。そこには、クワガタや葉っぱの様な虫がいたそうです。お父さんが一番好きだった虫はクワガタだったそうです。

ツマグロヒョウモンの幼虫を、成虫まで育てた体験から、たくさんの思い出ができ、育てていた時の学校の理科のテーマが蝶や他の生き物だったので、一石二鳥だなと思いました。