わくわくキッザニア
   小5 みらい(akeino)  2025年8月1日

「早く入りたいなー」と僕が言った。7月27日は、福岡キッザニアに行く日だ。キッザニアは、楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる「こどもが主役の街」だ。全国に3か所しかない。東京・兵庫・福岡にある。キッザニアで体験できる仕事は、ピザ・宇宙飛行士・銀行員他にも100種類以上も、本格的な設備や道具を使って仕事ができる。3歳から15歳までが仕事を楽しめる場所だ。



7月27日の8種類やった中で僕が1番怖いと思ったのは、クライミングビルディングという職業でクライミングをして窓を修理する職業だ。クライミングは、手足を使ってビルの壁を登ることだ。僕はクライミングが苦手なのに、母に押し付けられてやらされた。2階の高さにある修理をする窓まで登っている最中に、もうむりと思ってロープにしがみついた。少ししてからまた僕は、登り始めた。なぜかというと、ロープにしがみついても怖いから早く挑戦して終わらせようという気持ちになったからだ。それで挑戦したら、見事に窓の修理の場所にきた。窓の修理は大変だ。まず窓のカギを開けて窓を取り、新しい窓を付けてまた鍵を閉める。窓の修理が終わり下りてくると、クライミングができて達成感を感じた。まるで優勝したような達成感だ。



去年の7月に、親友と一緒にキッザニアに行った。僕は、100種類以上の中から将来やってみたい仕事があった。それは、ピザ職人だ。キッザニアには、毎年夏に今まで4回行っている。初回では、ピザ職人を体験したかったけど人気が高すぎてできなかった。翌年からは、1番に並んで毎回ピザ職人をしている。ピザ職人は、ピザのトッピングをするのが楽しかったからだ。新しいメニューも考えられるし、新メニューの試食ができて楽しそうだからやってみたいと思った。僕の親友は、制作スタジオで働くのがいいと言っていた。なぜかと言うと、将来、アニメを作りたいからだ。



キッザニアは、仕事をワクワク楽しみながら社会について勉強ができてとても楽しい。色々な仕事が体験出来て、将来の夢が決めやすい場所だと思った。キッザニアは、色々な会社が協力をして、成り立っているとが分かった。