はななはさん、この度は作文を提出してくれてありがとうございます。あなたの作文からは、音楽と自然に対する深い理解と敬意が感じられました。

作文の中で音楽が持つ神秘性や生命性についての表現が印象的で、読む者にその不思議さを感じさせることができています。また、自然と音楽の関連性を見出し、それを生活の中での具体的な例(エアコンと自然の風、海から作られる天日塩など)を用いて説明している点が非常に良いです。これにより、抽象(ちゅうしょう)的な概念(がいねん)が具体的かつ理解しやすくなっています。

さらに、自分の意見をしっかりと述べることができており、その根拠(こんきょ)もしっかりと示しています。特に、技術進歩に対する人間の傲慢(ごうまん)さを批判し、自然の大切さを主張する部分では、アインシュタインの名言を引用しており、その議論がより説得力を持っています。

全体を通して、あなたの論旨(ろんし)一貫(いっかん)性と文章の構成も優れており、中学1年生の作文としては非常に高いレベルです。これからも、さまざまなテーマについて深く考え、自分の考えを文章にしていく練習を続けてください。

項目(こうもく)評価】
-是非(ぜひ)の主題がよく書けています。
-理由がよく書けています。
-名言がよく書けています。
-データがよく書けています。
-文章のわかりやすさ
 

森リン評価 作曲に集中しているとき mi 08月1週 はななは
字数/基準字数:
1023字/800字
思考点:79点
知識点:64点
表現点:67点
経験点:74点
総合点:75点
均衡点:4点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:88点
知識点:73点
表現点:77点
経験点:82点
総合点:80点
均衡点:4点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙21種36個58%79点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙39種71個55%64点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙86種166個52%67点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙37種62個60%74点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
1023字
 79点
 64点
 67点
 74点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 21種 36個 (種類率58%) 79点
 確か, 第,。しかし,。だから,。つまり,。例えば,あるから,あるべき,いると,するべき,だから,だろう,と思う,ならざる,に思う,学ぶべき,寝よう,思うから,思うべき,挙げると,直せるから,

■知識語彙 39種 71個 (種類率55%) 64点
不意,世界,人工,人間,作曲,作業,個体,傲慢,共同,単純,名言,向上,地震,夜中,大雨,天日塩,太陽,必要,感覚,技術,掃除,最近,朝方,毎日,水分,無力,理由,知力,知識,神秘,自分,自動,自然,蒸発,表情,謙虚,進化,集中,音楽,

■表現語彙 86種 166個 (種類率52%) 67点
 確か,こと,さ,そう,そこ,たくさん,たち,だめ,とき,におい,もの,よう,アインシュタイン,エアコン,チャット,ルンバ,一,不意,世界,中,二,二つ,人,人工,人間,作曲,作業,例,個体,傲慢,光,共同,前,単純,名言,向上,周り,地震,塩,夏,夜中,大雨,天日塩,太陽,嫌,家,後,必要,感,感覚,戸惑い,技術,掃除,方,日,最近,朝方,機,毎日,気,水分,海,無力,焦り,理由,生きもの,的,知力,知識,神秘,私,窓,者,自分,自動,自然,蒸発,表情,話,謙虚,進化,達,集中,音,音楽,風,

■経験語彙 37種 62個 (種類率60%) 74点
いける,かかわる,きる,しまう,せる,つく,つける,てる,できる,と思う,に思う,られる,れる,わかる,任せる,作る,作れる,勝つ,勝てる,変える,変わる,好く,嫌う,学ぶ,寝る,挙げる,挫ける,捉える,有す,溶ける,生きる,直せる,耐える,見つめる,開ける,防ぐ,限る,

■総合点 75点

■均衡点 4点
 

作曲に集中しているとき
   中1 はななは(hananaha)  2025年8月1日

 作曲に集中しているとき、不意に音楽というものが自分の知力や感覚などでは捉えようもない神秘的なものに思われることがある。音楽についてわかっていたような気がしていただけに、戸惑いや焦りの後の無力感に挫けそうになる。音が、あたかも生きたように表情を変えるのは至極単純だからである。つまり、音は生きものということになる。そして、個体を有さない自然のようなものだ。自然から学ぶことはあまりにも多い。作曲は音と人の共同作業だと思うから、作曲者は傲慢であってはならない。私は、自然からも多く学ぶべきだと思う。理由は二つある。

 第一の理由は、自然のよさがたくさんあるからだ。例えば、エアコンの風と自然の風についてだ。最近の夏はとても暑くて、エアコンをつけてないと溶けてしまうぐらいだ。だから、私の家でもエアコンは毎日つけている。しかし、たまに自然の風が良いなと思うときがある。人工的なにおいが嫌だなと思うときもある。日中暑くても朝方や、夜中が涼しい日もある。もし、耐えられそうな暑さだったら、窓を開けて寝ようと思う。少し変わるが、海の話だ。海から塩ができる。例に挙げると、「天日塩」という塩がある。この塩は、太陽の光と風で水分を蒸発させて蒸発させて作られている。このように自然とかかわることでできているものがある。

 第二の理由は、自分のことを謙虚に見つめ直せるからである。世界がどんどん進化していく中でも、「私達人間はすごい」と傲慢にならず謙虚にするべきだろう。私達人間も自然には勝つことができない。チャットGPTのようなAIを作れても、大地震を防ぐことはできない。ルンバのような、自動お掃除機を作れても大雨を防ぐことはできないのだ。だから、AIが作れるだけで傲慢になってはいけない。人間にでも勝てないものはある。だから、「私達人間はそこまですごくない。自然の方がすごい」と思うべきだ。

 確かに、自分の技術を向上させることも必要だと思う。自然に任せきりではだめだ。しかし、「人間の知識は限られている。自然の前では、私たちはただ謙虚になるしかない。」というアインシュタインの名言もあるように、人間は謙虚であるべきだと思う。すこし変わるが、謙虚でない人は周りの人から嫌われてしまうだろう。少しでも、謙虚であると周りからも好かれるだろう。このように、謙虚でいるといいこともある。だから、これからも謙虚でありたいと思う。