セミをつかまえたこと
小3 のむあか(nomuaka)
2025年8月1日
「ミーンミンミンミンミーン」
というセミの声が聞こえます。外で遊んだりお散歩したりするとき、私の家の近くには、いろいろなセミがいます。
「ミーンミンミ」となくミンミンゼミ、「ジジジ」となくアブラゼミ、「ニィー」「オーシーツクツク」となくニィニィゼミとツクツクボウシ、そしてたまに「シンシンシ」となくクマゼミなどです。
もし、私がセミだったら喉がかれちゃうしすぐつかまって死んじゃうと思います。
私は、セミ取りをしたことがないけれどママがセミを取るセミプロだったそうです。ママは子どものころ、ママのおじいちゃんの家に太い大きな柿の木があってその木の上の方にセミがとまっていたので、おじいちゃんに竹竿をむすんだ長い長い虫取り網を作ってもらい、一日セミを取っていたそうです。セミを取るときは、とまっているセミにそっと網をかぶせるそうです。
「どうしてパッと取っちゃいけないの」
と聞くと
「網で囲ってそっとセミの頭をさわるとセミが勝手に網の中に入ってくるからだよ」
とママが教えてくれました。
まるでセミは歌のプロみたいでした。
輪つぃも山の中を歩き回ってセミをたくさん取ってみたいなと思いました。まさに今、外でセミの声が聞こえて夏だなと思いました。