皆さんには、まだ字を
小6 あさくさ(asakusa)
2025年8月2日
皆さんにはまだ字を
たとえば、夏目漱石の読み方に絶対の正解があるのなら、その答えを人から聞けばいいが、漱石への対し方は読者の数だけある。本を読むというのは、そこにあるものをこちらに運ぶような機械的な作業ではなく、場合によっては、作者の意図をもこえて、我々の内になにかを作り上げて行くことなのだ。理解できない書に行きあたると見当違いの解釈をすることも多いが、それこそが読書の楽しみとも言える。
僕は友達に、五秒後に意外な結末という本を貸したところ、面白くないと言われショックだった。そして僕は考えた人にはそれぞれのことがあるんだなと、英語が喋れない時なんとなくそうだろうなと思っていた言葉が全然違う意味だった。全然違う事を言ったのに相手がきっとそうなんだと誤解してしまった時もあり、全く違うものを他の人に言ってしまう時もある。そうやって自分のことを誤解し始める人が出てくるのも当然でいつもは仲良い友達もその噂で喧嘩するかもしれない。だから人は地人それぞれの世界観があると思う。
お母さんが、有名映画スターウォーズにこういった
「非現実的なのよね〜」
それもお母さんの世界観で、僕は別にスターウォーズに不満はない
それでもお母さんはそう思っている。でも僕も疑問に思う作品もあるディズニーだあんなに非現実的なものはないと思った人間でもなく動物だ漫画ならともかく普通のテレビ番組だ。
感性とは、人間にとって、世界観だと思う。なぜなら、人それぞれ見方がありそれは世界観だ。人それぞれなことがるこそみんなで話し合えることができるそべての人間の思考が全員一緒だったら争いは起こらないけれど面白みがない。だから感性とは、人間にとって世界観だと思う。