家族での生活
   小6 いまこは(imakoha)  2025年8月1日

「いってきます。」

「いってらっしゃい。」

今日も明るく幸せな一日が始まった。

わたしの妹は天然で、右左も分からず、迷子になったことがある。そんな妹は、将来お笑い芸人だっていうほどバカっぽくて面白い。弟は元気もりもりで前世はほえざるだなっていうくらいうるさい。

 私のお父さんは消防士だ。勤務する時間は朝の八時半から次の日の八時半ぐらいまでだ。仕事が一日終わると休みで連続二日ぐらいは休みがある。たまにわたしは消防署に行って、訓練を見たり、お父さんが

「消防車、乗ってみる?」

などというので、乗らせてもらったりしている。そんな楽しそうなお父さんも、たまに救急車に乗って病人を助けたり火事などの危険な現場にも行ってたくさん経験を積んでいる。わたしたち子どももお父さんの仕事を見て、災害の時はどうしたらよいのか、などちょくちょく学んでいる。休みの日では岐阜市や、愛知などでショッピングモールに連れて行ってくれて、必要なものを買ってくれる。最近ではバレーボールのサポーターや傘が壊れてしまったので傘を買ってくれた。たまに昼寝ているときがあり、わたしは「よほど疲れたんだな」と思う。お父さんは仕事でいそがしいけど子どもや家族のために一生懸命で思いやりのある人だなと思う。

 わたしのお母さんは、管理栄養士で、今は小さい子どもにアレルギーを考えて給食や献立表を作っている。勤務時間は朝の八時から夕方の四時から五時ぐらいまでだ。休みの日は土日で大変なんだな・・・とよく考える。お母さんは家事もちゃんと丁寧にやりながら、子どものことを考えている。例えば「宿題終わった。」や、「ちゃんと野菜や魚も食べてね」などよく子どものからだや生活に気をつかってくれる。そこから栄養を取らないと力や元気が出ないなどのことがしれた。お母さんはとても家族のことを大切にしているから見習いたいと思う。家族とは人間にとって個性豊かなほど明るくやさしくて、とても安心させてくれる存在である。

「ただいま」

「おかえり」

これからも家族を大切にし、楽しんで生きたい。