土曜日の朝、家族が寝ている中でヨーヨーの練習をしている様子がとても生き生きと伝わってきます。
なぜ朝早くから練習しているのか、その理由が具体的に書かれていて、読んでいる人にわかりやすいです。
また、勉強の合間にもヨーヨーを練習したり、イメージトレーニングをしたりと、努力の様子がよく伝わってきます。
「まるで魔法にかけられたように」というたとえがうまく使われていて、ヨーヨーへの熱中ぶりがよく表現されています。
お父さんや妹さんの話を取り入れているので、文章が立体的になり、いろいろな視点から「一番になること」について考えられているのが素晴らしいです。
ことわざの「すきこそもののじょうずなれ」を使って、自分の考えをまとめているところもとてもよくできています。
最後に、これからの目標もはっきり書かれていて、前向きな気持ちが伝わってきます。
全体を通して、自分の経験や家族の話を上手に組み合わせて、読み手にわかりやすく伝えられている作文です。
【項目評価】
内容:よくまとまっていて、具体的なエピソードが豊富です。
表現:たとえがうまく使われています。
構成:家族の話も入っていて、文章が立体的になっています。
感想・まとめ:ことわざがよく書けています。
目標・意欲:これからの目標がはっきりしています。
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1027字/700字
思考点:64点
知識点:57点
表現点:63点
経験点:57点
総合点:67点
均衡点:7点
■思考語彙 15種 21個 (種類率71%) 64点
。きっと,。なぜ,あるらしい,あれば,いうと,いつも考える,くらい考える,すきこそ,たから,たので,たらしい,と思う,言うから,言うと,離さざる,
■知識語彙 29種 55個 (種類率53%) 57点
一生懸命,一番,世界,優勝,全員,全部,勉強,友達,土曜日,大会,学校,家族,小学校,小学生,年生,時間,最後,毎日,活躍,祖父,練習,肌身,言葉,試合,週間,部門,野球,隙間,魔法,
■表現語彙 78種 157個 (種類率50%) 63点
いびき,おかげ,お陰,こと,じょうず,すき,そう,たくさん,どれ,みんな,もの,よう,イメージ,エアー,キャッチ,クラス,ソフトボール,トレーニング,ホームラン,ヨーヨー,リビング,一,一生懸命,一番,世界,中,事,人,今,他,休み,僕,優勝,全員,全部,勉強,十,友達,四,回,土曜日,外,大会,大好き,好き,妹,学校,家族,小学校,小学生,年生,日,早起き,昼休み,時,時間,最後,朝,毎日,活躍,父,祖父,秒,程,練習,肌身,言葉,試合,誰,通り,週間,遊び,部門,野球,隙間,音,頃,魔法,
■経験語彙 25種 39個 (種類率64%) 57点
いつも考える,かける,くらい考える,と思う,ねばる,られる,使える,出る,出来る,取る,始める,寝る,当たる,当てる,憑かれる,打つ,投げる,持つ,比べる,立てる,続ける,聞く,聞こえる,避ける,離す,
■総合点 67点
■均衡点 7点
一番になったこと
小5 ともとも(tomotomo)
2025年9月4日
一番になったこと
「シャーー」
土曜日の朝6時、家族がいびきを立てながら寝ている中、僕のヨーヨーのスリープの音が聞こえる。なぜ僕が休みの日の朝から、早起きしてヨーヨーをしているかと言うと、朝だと家族が寝ていてリビングが広々とヨーヨーの練習に使えて、練習がしやすいからだ。もっとたくさん練習して、もっとヨーヨーが上手くなりといつも考えている。
どれくらい考えているかというと、勉強と勉強の隙間時間が十秒でもあればヨーヨーをするし、ヨーヨーが出来ない時もエアーヨーヨーでイメージトレーニングをしているし、学校に行く時も、外に遊びに行く時も、肌身離さずヨーヨーを持っている程である。まるで、魔法にかけられたように、ヨーヨーに取り憑かれている。そのおかげで、僕はとてもヨーヨーが上手くなった。きっと学校で一番ヨーヨーが上手いと思う。なぜかと言うと、まだ学校でヨーヨーをしている人を見たことないし、友達に聞いてもいないと言うからだ。
父も小学生の頃、ソフトボールを小学校四年生から始めたそうだ。友達はみんな一年生から始めていて、父に比べて上手かったそうだ。それでも、父はソフトボールが好きだったし、試合に出たかったから、毎日祖父と練習をたくさんしたそうだ。そのお陰で、とても上手くなって試合で、ホームランを打つほど活躍したそうだ。父は今でもソフトボールや野球が大好きで、今でも続けている。もし僕が父だったら毎日練習しないで1週間に一回しか練習をしないなと思った。
妹にも聞いてみた。
妹は避けるのが好きでいつも練習している。
妹はドッチボールで一番最後になった事があるらしい。
昼休みクラス全員でドッチボールをしていたらしい。他のクラスの友達は次々と当たって最後は妹だけになり、ねばってねばって最後に当てられたらしい。妹は当てられて悔しかったらしい。妹は悔しかったのでもっと練習して当てられないようにしたいと言っていた。僕なら避ける練習じゃなくてキャッチや投げる練習をするなと思った。
まさに、僕のヨーヨーも、父のソフトボールも妹のドッチボールも「すきこそもののじょうずなれ」の言葉通りだ。一番になるということは、好きなものを一生懸命続けていると言うことだ。また、誰よりも練習していると言うことになる。これからも、ヨーヨーをたくさん練習して世界大会に出てヨーヨー世界大会の部門を全部優勝したい。