イギリス人は犬を躾けることが(清)
小6 あかかな(akakana)
2025年9月4日
イギリス人は犬をしつけることが上手だ。吠えたり騒いだりすることがないどころか、散歩する時でもおとなしい。しかし、日本人の犬は飛びかかってきたり、吠えたりなどめちゃめちゃだ。イギリス人と日本人ではお互いの位置づけが異なる違いがある。日本人にとって犬は自律的な存在だ。しかし、イギリス人は自律性を持たない存在になっている。
私は過去に犬カフェで犬に餌をあげたり、一緒に遊んだりしたことがある。そこには、犬以外の猫やモルモットもいた。私は動物の中で一番犬が好きだ。なぜなら、飼った事は無いけれど、長生きをする、たくさん遊べる、などいろいろ良いことがあるからだ。私が犬と触れ合っているときは、犬のしつけが下手だとは思わなかった。しかし、それは、犬を育てている人が、お客様に迷惑をかけないように頑張っていたからなのではないかと思っている。
あと、もう一つ、私は今年の夏休みに行ったバスケの合宿の朝散歩で近くの公園に行った。そこには、犬の散歩をしているおばあちゃんがいた。私はそのときおばあちゃんと犬の関係が、まるで王様と家来のような関係だと思った。この公園には、遊具や筋トレマシンがあった。私はその遊具で遊んだ。そのときは、まるで子供に戻ったかのようにたくさん遊んだ。私たちが帰ろうとしたときに、再びその犬と出会った。私は直接その犬とは触れ合ってはいないけれども、他の子と犬が触れ合っているときに、その子の手を餌と間違えて噛みそうになったり、顔を舐められたりしていて、あまりしつけはできていなかった。けれど、私はそれをあまり気にしていなかった。なぜなら、しつけができていなくても、楽しく遊べるからだ。そして、しつけができていなくてもリードはつけられる、ケージに入ってくれる、餌も食べてくれるなどと基本的なところはでき、遊ぶ時もしつけができているといろいろ指示を出さなければ動かないが、しつけがしていないと、犬も飼い主も自由に遊べるからだ。ところが、しつけができていても遊んでいて、あまり面白みが足りない。なので、もし私が犬を飼うとしたらしつけがあまりできていなくても、いっぱい楽しめるようにしたい。
最後に、この長文には「日本人は犬を躾けることが下手だ」と書いているが、私の体験からするとその通りではないと言うことがわかった。