<<え2010/222み>>
 とてもきれいな字(じ)で書い(かい)たね。
 時間(じかん)がかかったと思う(おもう)けど、よくがんばった。

 長く(ながく)書か(かか)なくてもいいから、これからも自分(じぶん)で書い(かい)てみるといいね。
 学校(がっこう)でも2学期(がっき)から作文(さくぶん)を書く(かく)練習(れんしゅう)をするところが多い(おおい)。

 最初(さいしょ)は、「わとは」「えとへ」「おとを」の区別(くべつ)や、小さく(ちいさく)書く(かく)「ゃゅょっ」などの話(はなし)があると思う(おもう)から、家(いえ)で少し(すこし)練習(れんしゅう)しておくといいよ。

 それから、カタカナとひらがなの区別(くべつ)がちょっと難しい(むずかしい)。
 これは、そのつど覚え(おぼえ)ていくしかないけどね。

 海岸(かいがん)に行っ(いっ)た話(はなし)は、とてもいい作文(さくぶん)になったよ。

あけあこさん、海(うみ)での楽しい(たのしい)体験(たいけん)がよく伝わっ(つたわっ)てきました。
千葉(ちば)県(けん)鴨川(かもがわ)市(し)の白崎(しらさき)海岸(かいがん)という場所(ばしょ)がはっきり書け(かけ)ていて、どこでの出来事(できごと)かがわかりやすいですね。
お父さん(おとうさん)に教え(おしえ)てもらったことを実際(じっさい)にやってみて、顔(かお)に水(みず)がかからなくなったというところが、とても生き生き(いきいき)としています。
波(は)の大き(おおき)さがわかるようになったという気づき(きづき)も、しっかり書け(かけ)ていて素敵(すてき)です。
「貝殻(かいがら)はまるで、宝石(ほうせき)のようでした。」というたとえがとても上手(じょうず)で、貝殻(かいがら)のきれいさがよく伝わっ(つたわっ)てきます。
お父さん(おとうさん)とのやりとりや、波(なみ)の強(つよ)さに気づい(きづい)たことがよく書け(かけ)ていて、読ん(よん)でいて楽しい(たのしい)気持ち(きもち)になりました。
これからも、感じ(かんじ)たことや思っ(おもっ)たことを大切(たいせつ)にして、たくさん書い(かい)てみてくださいね。

【項目(こうもく)評価(ひょうか)】
・名前(なまえ)や数字(すうじ)が正確(せいかく)に書け(かけ)ています
・たとえがうまく使わ(つかわ)れています
・思っ(おもっ)たことや理由(りゆう)がよく書け(かけ)ています

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題(しゅだい)◎ 表記(ひょうき)◎

字数(じすう)/基準(きじゅん)字数(じすう):192字(じ)/200字(じ)
思考(しこう)点(てん):33点(てん)
知識(ちしき)点(てん):42点(てん)
表現(ひょうげん)点(てん):37点(てん)
経験(けいけん)点(てん):33点(てん)
総合(そうごう)点(てん):42点(てん)
均衡(きんこう)点(てん):6点(てん)

 


■思考語彙 3種 4個 (種類率75%) 33点
すれば,と思う,みると,

■知識語彙 8種 9個 (種類率89%) 42点
千葉,大丈夫,宝石,最初,海岸,白崎,貝殻,鴨川,

■表現語彙 19種 26個 (種類率73%) 37点
お父さん,さ,よう,ジャンプ,力,千葉,大丈夫,宝石,市,最初,水,波,海,海岸,白崎,県,貝殻,顔,鴨川,

■経験語彙 9種 9個 (種類率100%) 33点
かかる,と思う,もらう,やる,わかる,入る,教える,泳げる,集める,

■総合点 42点

■均衡点 6点
 

海で泳いだ時のこと
   小1 あけあこ(akeako)  2025年9月4日

 千葉県鴨川市、白崎海岸、という海へ行きました。最初、海で貝殻を集めました。この次に海へ入ったけど、波がすごくて全然泳げなかった。でもお父さんに、

「高い波が来ても、ジャンプすれば大丈夫だよ。」

と教えてもらいました。やってみると、顔に水がかからなくなりました。見てみると、波の大きさがわかるようになりました。波の力は強いな、と思いました。貝殻はまるで、宝石のようでした。