こんにちは、ゆらちゃん(^o^) 作文発表に清書にとがんばって取り組めたね。清書はしっかり推敲を重ねて仕上げることができていたよ。完成度が高まったね!

<<え2011/158み>>

ゆらゆらさんの作文は、自分の考えや体験をわかりやすく伝えているところがとてもよいです。
テストの点数を相対的に考えることで自信を持った体験や、流行に流されず自分の好きな服装を貫い(つらぬい)た体験が具体的に書かれていて、読んでいて共感しやすい内容でした。
特に、自分の好きな服装を着ることの大切さに気づいたエピソードは、ゆらゆらさんの成長が感じられて素晴らしいです。
また、「大切なのは、健康らしい外見ではなく、健康自身である。」という名言を引用して、自分の主張を強めている点も効果的でした。
この名言が、相対的な価値観と絶対的な価値観の両方を考える作文のまとめとしてよく機能しています。
文章全体が丁寧(ていねい)に書かれていて、ゆらゆらさんの思いがしっかり伝わってきます。
これからも、自分の考えや体験を大切にしながら、文章を書く力を伸ばし(のばし)てください。

項目(こうもく)評価】
体験実例がよく書けています。
名言がよく書けています。
複数の意見がよく書けています。
総合化の主題がよく書けています。

内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準字数:1198字/1000字
思考点:62点
知識点:63点
表現点:66点
経験点:57点
総合点:69点
均衡(きんこう)点:7点

 


■思考語彙 14種 20個 (種類率70%) 62点
 しかし, 確か,。しかし,いうと,いるから,せざる,たから,たちにとって,と思う,のかも,れざる,健康らしい,見ると,言うと,

■知識語彙 37種 87個 (種類率43%) 63点
一番,不足,中間,人気,人生,以上,便利,健康,勉強,友達,名言,基準,外見,大切,学校,必要,普段,普通,服装,期末,格好,気分,洋服,満点,点数,現在,白黒,相対,簡単,絶対,自信,自分,自身,苦手,返却,韓国,音楽,

■表現語彙 83種 221個 (種類率38%) 66点
 確か,い服,おしゃれ,こと,そこ,たち,とき,どちら,なに,みんな,もの,よう,ショック,シンプル,スカート,ズボン,テスト,ファッション,フリル,ワンピース,ヶ月,一,一番,七,不足,中間,九,二,五,人,人気,人生,今,以上,何,便利,健康,前,勉強,十,友達,名言,周り,基準,外見,大切,好き,子,学校,必要,方,時,普段,普通,服,服装,期末,格好,気,気分,気持ち,洋服,満点,点,点数,現在,白黒,的,目,相対,私,簡単,系,絶対,自信,自分,自身,苦手,返却,逆,韓国,音楽,頭,

■経験語彙 25種 48個 (種類率52%) 57点
おく,しまう,しれる,つく,できる,と思う,れる,上がる,乗る,分かる,勝つ,取る,取れる,受ける,持つ,楽しむ,比べる,気づく,決める,流す,流行る,生きる,着る,笑う,負ける,

■総合点 69点

■均衡点 7点
 

自分の好きを大切にする
   中2 ゆらゆら(yurayura)  2025年9月4日

 確かに、相対的ということは、私たちにとって便利だ。私は、テストの点数の基準を、人と比べて決めている。どういうことかというと、学校で中間テスト、期末テストなどを受けて、そのテストが返却された時に、私は自分が取った点数と、自分より頭が良い人の点数を比べて、自分のテストの点数が良い方なのか悪い方なのかを決めているということだ。そうすると何が良いかと言うと、自分より頭が良い人にテストの点で勝つことができたら、とても自信がつくし、なにより点数が良いのか悪いのかが分かりやすいのだ。私は、二ヶ月ほど前に、期末テストで音楽のテストを受けた。返却されて、点数を見ると、七十五点くらいだった。私はその時、普通くらいだなと思っていたのだが、私よりも頭がとてもよく、いつもテストを九十点以上取っている子が、私よりも音楽のテストの点数が一点低かった。もしかしたら、勉強不足だったのかもしれないが、いつも私はその子に負けているから、初めて点数を勝って、普通くらいの点数だと思っていたのに、満点を取れたようにうれしい気持ちになったし、とても自信がついた。

 しかし、人生には絶対的なものが必要なときもある。私は、今の流行りに乗ることがとても苦手だ。私は、洋服やコスメなど、ファッションを楽しむことが好きだが、今の流行りの服装などはあまり着たことがない。現在流行っている服装は、韓国系という、おしゃれでかっこいい服装が人気だ。しかし、私は韓国系の服装が好きではない。韓国系の服装は、ズボンや、白黒のトップスなど、かっこよくてシンプルな服装だ。私は、かっこいい服装より、かわいい系の服装が好きだ。フリルがついた服装や、スカート、ワンピースなど、今の流行りとは真逆のファッションが好きだ。私は、普段も自分が好きなかわいい系の服を着ている。しかし、私は一度自分の服装を友達におかしいと言われたことがある。周りのみんなはおしゃれな服装をしているのに、私一人だけかわいい格好をしていたから、友達に笑われてしまったのだ。そのとき、私はショックだったし、自分の服装が恥ずかしくなって、すぐにシンプルな服装を着るようになった。しかし、シンプルな服はなにかしっくりこなかった。その服を着ていて私は気分が全く上がらなかった。やっぱり、私は自分が好きな服装が一番着たい服だということに気づいた。そこから、周りの目を気にせずに自分の好きな服を着るようになった。

 確かに、相対的なものも、絶対的なものも、どちらも大切だ。しかし、一番大切なことは、『大切なのは、健康らしい外見ではなく、健康自身である。』という名言もあるように、自分を持つことだ。簡単なことではないが、周りに流されずに、自分は自分で自分の好きなものをしっかり持っておくことが大切だ。私は、これからも、自分の好きという気持ちを大切にして、周りに流されずに生きていきたい。