清書

   中2 あんじゅ(aenoyo)  2025年9月4日

 

自分で判断し、主体的に物事を行動することは大切だ。私は、自分で判断して、主体的に基本動くようなタイプではない。だが、小学生の時に、自分で判断して行動をとったことがある。小学生の頃に、学校のグラウンドで鬼ごっこをしていた。その時は、私自身鬼ごっこが大好きで、よく外に遊びに行っていた。ある日、自分が鬼に追われていると、前の方で誰かが転んでいるのを見かけた。私以外は、誰も気づいていなかったため、その子に近づいて行った。怪我は対してひどくなかったが、すぐに周りの子に知らせて、先生を連れてきてくれた。グラウンドから、保健室まで近かったこともあり、保健室までは一緒について行っていた。鬼ごっこをすると、たまにこうして転んでしまう子がいる。雨が降った次の日は、たくさんの子が転けてしまう。そんな時も、「大丈夫?」の一言だけでも、かけに行くようにしていた。誰かが転んでしまっている時にすぐきその子に寄り添った私は、きっと瞬時に「転けてて困ってる」と思ったのだろう。誰かが転ぶとすぐにどうしたらいいかと判断した私は、とてもいいことをしていたなと自分でも思う。それに、人に手を差し伸べるのは、とてもいいことだし、自分自身も気持ちがいいなと思った。人に手を差し伸べると、相手はきっと助けてくれた人の心の温かさが伝わってき、とても嬉しいと思う。逆に、目の前で自分が転んでいるのに、スルーされるとするした人に対し失望するだろう。困っている人に手を差し伸べるのは、自分にとっても相手にとっても大事なことであり、互いに助け合いの精神が身についてくるのだ。

だが、他人の意見を取り入れることも大切だ。私の小学校は、世界問題について考えるグループワークが多かった。その中でも、高学年になると、SDGsという17個の世界問題について学びを深めていた。この時SDGs14の、海の豊かさを守ろうという問題について7人ほどで話し合っていた。この時は、最終的にグループでプレゼンテーションをするというのが目標だった。どのような内容を入れようとと話し合っていて、私はアイデアがあまり出てこず、それぞれ、このSDGsの問題を上げていったが案が尽きてしまい、みんな戸惑い初めていた。すると、途中で男の子が1年にどれぐらいのゴミが海に流されているかということを載せるのはどうだという意見が出た。いざ、調べてみると800万トンのゴミが一年で捨てられていることがわかった。これは、2016年のデータだ。私も、一体どのぐらいなのか想像もつかない量に驚いた。その後は、私たちに何ができるか考えた。結果的にでた答えは、「マイボトルを持っていく、エコバッグを使用する」など簡単なことだった。だが、このような行動が少しずつ海洋汚染や、海のプラスチック問題を無くしていくのだとそのプレゼンテーションを通して感じた。プレゼンテーションには、このSDGsの問題、どれだけのゴミが捨てられているか、私たちはどうしたらいいか、ということをプレゼンテーションに入れた。自分でも分かりやすいなと感じるプレゼンテーションになって、特にゴミの量に関しては「〇〇君の意見聞いといて良かったな」と思った。自分の意見を持つことも大切だが、人の意見も大事にすると、いいこともあるなと感じた体験だった。

自分で判断して、主体的に行動することも、他人の意見を取り入れることも大切だ。だが、1番大切なことは自分の意見を持っておくことでは無いだろうか。なにか行動する時でも、自分の意見を持って行動すれば後悔しない。その中で、相手の意見を取り入れることもしていくと、とても良い行動ができるだろう。他人の意見ばかり、取り入れても後悔してくるし、自分の意見ばったかり言っていても視野があまり広がらず良くない。自分の意見をしっかり持って伝えていると他人の意見を取り入れても、後悔しないだろう。「自分と違う意見を述べる人は、あなたを批判したいのではない。違いは当然であり、だからこそ意味があるのだ」というように、他人の意見をも、取り入れながら、自分の意見を持っていることは、プレゼンテーションなどでと今よりもさらにいいものにできるということなのだ。他人の意見も取り入れつつも、自分の意見をしっかりと持つことで今よりもさらにたくさんのことを知れる。自分の意見を、いつでもしっかりと持って置き、だれの意見を聞いても自分の意見が揺らがないようになれば、今の自分よりも視野を広めることができるだろう。視野を広めていくことで、また自分の意見をもち、自分と同じように視野が広い人と喋ることで、どんどんとその視野が広がっていき、知識が豊富になってくるのだ。