中3 あおひう(aohiu)
2025年9月4日
今の時代、SNSなどでの誹謗中傷が大きな問題になっている。言葉で人を傷つけることは、見えないけれどとても深い傷を残す。私は、このような悲しいことを減らすために、ネット上での誹謗中傷に対する罰をもっと厳しくするべきだと思う。
たしかに、言葉を自由に使うことも大切だ。なぜなら、表現の自由は人にとって必要な権利だからだ。SNSでは、自分の考えを発信したり、いろいろな人の意見を聞いたりできる。そうすることで、考え方が広がり、新しい発見をすることもある。言葉は人と人をつなげる力をもっていると思う。
でも、その自由が人を傷つけてしまうこともある。相手の顔が見えない分、強い言葉を使ってしまうことがあるからだ。実際、ネット上のひどい言葉が原因で、心を痛めたり、命を絶ってしまった人もいると聞く。画面の向こうには同じように心をもった人がいる。だからこそ、どんな場所でも相手を思いやる気持ちが大切だと思う。
このように、言葉の自由も大事だが、人を傷つけないという気持ちはもっと大切だ。もし社会のルールを一つだけ変えられるなら、私は「ネット上の誹謗中傷に対する罰を厳しくする」ことを選ぶ。そうすれば、安心して言葉を交わせる世界になると思う。おたがいにやさしい言葉をかけ合える社会になってほしい。