こわかった気もちや、友達とのやさしいやりとりがよく伝わってきました。
<<え2011/47み>>
【総評】
「不審者訓練」というこわいできごとを、しっかり自分の言葉で伝えることができていました。教室からの「きゃー」という声や、スロープの音など、音に注目して気もちを表しているところがとてもよかったです。友達との会話も自然で、やさしさが伝わってきました。最後に「机の群れ」のようだったとたとえを使って、ほっこりした気もちに変わるところも、とてもすてきです。
【特に優れていた点】
・「どうしてかというと」を使って理由がわかるように書けている
・会話を入れて、友達とのやりとりがよく伝わっている
・「まるで机の群れのよう」と、たとえを使って感じたことを表現している
【考えを深めるための質問】
こんど同じような訓練があったら、あなたはどんなことを心がけたいですか?
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:437字/300字
思考点:51点
知識点:44点
表現点:43点
経験点:45点
総合点:53点
均衡点:7点
■思考語彙 10種 10個 (種類率100%) 51点
。どうして,いうと,いると,しよう,そう思う,たから,つくと,と思う,ません,思うと,
■知識語彙 11種 16個 (種類率69%) 44点
不審,先生,友達,年生,心配,授業,教室,犯罪,生活,言葉,訓練,
■表現語彙 33種 53個 (種類率62%) 43点
こと,みんな,よう,スロープ,ポーター,下,不審,先生,友達,周り,声,席,年,年生,役,心配,授業,教室,時,机,気,気持ち,水,犯罪,生活,私,組,群れ,者,言葉,訓練,音,頭,
■経験語彙 17種 21個 (種類率81%) 45点
こりる,そう思う,つく,つける,てる,と思う,ほる,入る,思い出す,潜る,登る,終わる,聞こえる,落ち込む,話しかける,降りる,飲む,
■総合点 53点
■均衡点 7点
不審者訓練
小2 あえたさ(aetasa)
2025年11月2日
私は、今日学校で不審者訓練という訓練がありました。私の学校ではスクールサポーターの先生がいて、その先生が犯罪者役として6年2組と6年1組の教室に入りました。私はこの授業をしててとても怖いと思いました。どうしてかというと、6年生の教室からきゃーと言う声が聞こえたり、スロープを登ったり降りたりしている音が聞こえたからです。
訓練が終わるまで私は不審者が来ないか心配で、ずっと心配だなと言う言葉しか頭に入っていませんでした。
訓練が終わって私が水を飲んでいると友達が優しくこう話しかけてきました。
「怖かったね。これからも気をつけて生活しなくちゃね。」
私も少し落ち込んだような声で言いました。
「うん。私も気をつけて生活することにしよう。」
席につくとこんなことを思い出しました。私が机の下に潜っている時、周りを見てみたらみんなの机は、まるで机の群れのようだったなぁ、そう思うと、とてもほっこりしたような気持ちになりました。