小5 けいひめ(keihime)  2025年11月3日

 科学的態度などというと、たいへんむずかしいことのように思いがちである。しかし、日常の生活におけるちょっとした心がけ次第でこの態度を身につけることができるものである。習慣にや常識にとらわれていたのでは正しくものは見ることはできない。だから、自分の目を見開いて、しっかりと自分の目でたしかめる態度が必要である。疑問をいだいたら、そのままにほうっておかないで、実験したり調べたりすることがたいせつである。科学的態度とは、疑問を実験や調査によって解決しようとする態度である。これは、科学を研究する者にとって必要な心がけであるばかりでなく、人間たち誰しもが身につけておく必要のある生活態度であるといえる。

私はこの説明文を読んでいて、一年生のころに夏休みの自由研究で書いた、「電車の速度と踏み切りの速度」のことを思い出しました。どうしてかというと、自由研究では毎朝学校へ行くのに電車や踏み切りを使うため、気になって考案したお題だ。その自由研究では、毎週日曜日に早く起きて、阪急電車が通る踏み切りの前まで歩き、スピードメーターを使い、電車の速度を測ったり、音が鳴り始めてから、踏み切りは何秒くらいでしまったかなど秒数を測ったりなどして、いままで作った自由研究の中で、自分にとって一番頑張っていると思っている。そして、優秀賞などが発表された時、私は優勝はできなかったが、優勝候補に選ばれたため、私はまるで、テストで100点を連続でとって母にとても褒められたときのようにとても嬉しく感じた覚えがある。

そして、私は発明者の中でも特に有名な「エジソン」を調べてみることにした。そして、私が調べてわかったことは、本名は「トーマス・アルバ・エジソン」。生まれたのは、1847年没年は1931年。彼は、生涯で1000を超える特許を取得し、通信や電気など、現代社会の基盤となる多くの発明や改良を行った。エジソンの三大発明と呼ばれるのは、「蓄音機」「白熱電球」「キネトスコープ」だ。私はエジソンについて調べてわかったことはエジソンは私が思っていたよりとてもすごくとてもびっくりした。

私は今回の文章を読んでやっぱり百聞は一見にしかずのように、

何度も聞くよりも、一度自分の目で見る方が確かでよく理解できるということがわかった。私も将来発明できるような人になりたいなあと思った。