けいひめさんの作文は、科学的態度についての説明から始まり、自分の体験や調べたことを交えて、とてもわかりやすく書かれています。
まず、科学的態度の大切さを自分の言葉でしっかり説明できている点がすばらしいです。
自由研究の話では、毎週日曜日に早起きして努力したことや、優勝候補に選ばれた喜びが具体的に伝わってきて、読んでいて応援したくなりました。
「まるで、テストで100点を連続でとって母にとても褒められたときのように」というたとえがうまく使われていて、気持ちがよく伝わります。
また、エジソンについて調べたことをまとめている部分も、調べてわかったことが具体的に書けていて、調査の成果がよく表れています。
「百聞は一見にしかず」ということわざを使って、自分の考えをしっかりまとめているところも立派です。
最後に、将来の夢につなげているので、文章全体がまとまっていて、読んだ人に前向きな気持ちを与えます。
これからも、自分の経験や調べたことを大切にして、わかりやすく伝える力を伸ばしてください。
【項目評価】
・たとえがうまく使われています
・前の話聞いた話がよく書けています
・わかったことがよく書けています
・ことわざがよく書けています
・書き出しの結びがよく書けています
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:987字/800字
思考点:67点
知識点:75点
表現点:74点
経験点:79点
総合点:80点
均衡点:6点
■思考語彙 16種 18個 (種類率89%) 67点
。しかし,。だから,。どうして,いうと,が思う,が確か,しかざる,しよう,たため,といえ,と思う,に思う,使うため,者にとって,自分にとって,調査によって,
■知識語彙 54種 85個 (種類率64%) 75点
一番,一見,人間,今回,候補,優勝,優秀,取得,基盤,学校,実験,将来,常識,年生,必要,態度,改良,文章,日常,日曜日,有名,本名,次第,毎朝,毎週,没年,特許,現代,理解,生活,生涯,疑問,発明,発表,白熱,百聞,研究,社会,科学,習慣,考案,自分,自由,蓄音機,解決,説明,調査,通信,速度,連続,阪急,電気,電球,電車,
■表現語彙 102種 166個 (種類率61%) 74点
いま,がち,が確か,こと,これ,ころ,たため,たち,とき,びっくり,もの,よう,スピード,テスト,トーマス,メーター,一,一番,一見,三,中,人,人間,今回,何,使うため,候補,優勝,優秀,前,取得,基盤,夏休み,多く,学校,実験,将来,常識,年,年生,度,彼,心がけ,必要,態度,改良,数,文,文章,方,日常,日曜日,時,有名,本名,次第,母,毎朝,毎週,気,没年,点,特許,現代,理解,生活,生涯,疑問,発明,発表,白熱,百聞,的,目,研究,社会,私,科学,秒,習慣,考案,者,自分,自由,蓄音機,覚え,解決,説明,誰,調査,賞,踏み切り,身,通信,速度,連続,阪急,電気,電球,電車,音,題,
■経験語彙 40種 57個 (種類率70%) 79点
いだく,おく,が思う,しく,しまう,たいする,たしかめる,つける,できる,といえ,とらわれる,とる,と思う,に思う,ほうる,られる,れる,わかる,作る,使う,呼ぶ,始める,思い出す,感じる,書く,歩く,測る,生まれる,聞く,行う,褒める,見開く,読む,調べる,起きる,超える,通る,選ぶ,頑張る,鳴る,
■総合点 80点
■均衡点 6点
小5 けいひめ(keihime)
2025年11月3日
科学的態度などというと、たいへんむずかしいことのように思いがちである。しかし、日常の生活におけるちょっとした心がけ次第でこの態度を身につけることができるものである。習慣にや常識にとらわれていたのでは正しくものは見ることはできない。だから、自分の目を見開いて、しっかりと自分の目でたしかめる態度が必要である。疑問をいだいたら、そのままにほうっておかないで、実験したり調べたりすることがたいせつである。科学的態度とは、疑問を実験や調査によって解決しようとする態度である。これは、科学を研究する者にとって必要な心がけであるばかりでなく、人間たち誰しもが身につけておく必要のある生活態度であるといえる。
私はこの説明文を読んでいて、一年生のころに夏休みの自由研究で書いた、「電車の速度と踏み切りの速度」のことを思い出しました。どうしてかというと、自由研究では毎朝学校へ行くのに電車や踏み切りを使うため、気になって考案したお題だ。その自由研究では、毎週日曜日に早く起きて、阪急電車が通る踏み切りの前まで歩き、スピードメーターを使い、電車の速度を測ったり、音が鳴り始めてから、踏み切りは何秒くらいでしまったかなど秒数を測ったりなどして、いままで作った自由研究の中で、自分にとって一番頑張っていると思っている。そして、優秀賞などが発表された時、私は優勝はできなかったが、優勝候補に選ばれたため、私はまるで、テストで100点を連続でとって母にとても褒められたときのようにとても嬉しく感じた覚えがある。
そして、私は発明者の中でも特に有名な「エジソン」を調べてみることにした。そして、私が調べてわかったことは、本名は「トーマス・アルバ・エジソン」。生まれたのは、1847年没年は1931年。彼は、生涯で1000を超える特許を取得し、通信や電気など、現代社会の基盤となる多くの発明や改良を行った。エジソンの三大発明と呼ばれるのは、「蓄音機」「白熱電球」「キネトスコープ」だ。私はエジソンについて調べてわかったことはエジソンは私が思っていたよりとてもすごくとてもびっくりした。
私は今回の文章を読んでやっぱり百聞は一見にしかずのように、
何度も聞くよりも、一度自分の目で見る方が確かでよく理解できるということがわかった。私も将来発明できるような人になりたいなあと思った。