バスや電車に乗ったこと
小4 あさゆみ(asayumi)
2025年11月2日
「ガタンゴトン、ガタンゴトン」今日は十月六日月曜日、だから電車に乗ってじゅくへ行く日だ。
駅についてさっそく、電しけいじ板を見てみると、あと、五分またないと電車が来ないと書いてあるので、私は「がくっ」と肩を落とした。この五分を昔のアルバムを見てひまをつぶしていた。ようやく電車が来ると、私はとっさに一番端の席に行った。なぜならもしねてしまったりしてもはしのさくによりかかると、他の人の肩によりかかりそうになる危けんせいがないからだ。私は降りたい駅まで、理社のテキストを読もうと思ったその時、近くの人が犬の鳴き声のように大きなくしゃみをした。私はびっくりしてすこし体が「ビクッ」とふるえた。わたしは一人でだれが大きなくしゃみをしたんだろうとはんにんさがしをしていた。すると、わかい男の人がよだれをたらしていて、そのよだれを向かいの席のとなりの席の布につけているのをみてしまい、そのしゅんかんから、もうどこの席にも座りたくないと思った。しかも、この行動でわかい男の人はどんな性格だかというと、自分のことしか考えない人だと思った。今日みてしまった人のように電車の中には自分だけとくすればいい、悪い人や他の人のことを考えられるいい人などの色んな人がいるので、改めて電車はこわいと思ったのと、電車のざ席や、手すりにはいろいろなきんとよごれがあると知ったので、さわったり、座ったりしたくないと思いました。他にもお母さんからはこんなことが聞けました。それは、おとしよりや、にんぷさん、ベビーカーを持っているのにだれも席をゆずらないでスマホばかりみている人がいると聞きました。私も前、おとしよりが近くにいたとき、誰も席を譲らないので、お母さんといっしょに「あの・・・席どうぞ」といったら、おじいさんが「・・・」何もいわないし、席もすわらないので「あの・・・席どうぞ」と、もう一度いってみても聞こえていなかったのでちがう人席にすわっていました。
でもこのようにスマホをずっとみているのではなく、周りの人の気持ちをよく考えてほしいと思いました。さいごに自分も改めて、こんな変な人だと思われないようにしたいし、ずっとなにかに集中しているわけではなく、周りの人のこともちゃんと考えて行動しようと思いました。