電車に乗ったときの様子がとてもよく伝わっ(つたわっ)てきました。
「ガタンゴトン、ガタンゴトン」という音から始まる書き出しは、まるで本当に電車に乗っているみたいで、読んでいる人をその場に連れ(つれ)て行ってくれますね。

電車の中での出来事を細かく観察(かんさつ)しているところがすばらしいです。
特に(とくに)(せき)(はじ)座る(すわる)理由をしっかり説明(せつめい)しているので、あなたの考えがよくわかりました。

また、電車の中での人の行動を見て、「自分のことしか考えない人」と感じたことや、電車の(せき)や手すりの汚れ(よごれ)についての気づきも、とても具体(てき)でわかりやすいです。

お母さんから聞いた話も入れて、電車の中のいろいろな人の様子がよく伝わっ(つたわっ)てきて、文章に深みが出ています。

最後(さいご)に、自分も周り(まわり)の人の気持ちを考えて行動しようと決めたところは、とても立派(りっぱ)です。

自分の気持ちや考えを素直(すなお)に書けているので、読んでいて共感(きょうかん)できました。
これからも、身の回りのことに目を向けて、感じたことを大切にしていってくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえがうまく使われています
中心がよく決められています
前の話聞いた話がよく書けています
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています

内容(ないよう)★ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:956字/500字
思考点:69点
知識(ちしき)点:42点
表現(ひょうげん)点:56点
経験(けいけん)点:66点
総合(そうごう)点:56点
均衡(きんこう)点:-1点

 


■思考語彙 17種 26個 (種類率65%) 69点
。なぜ,いうと,いるので,かかると,さくにより,しか考える,しよう,すると,たので,ちゃんと考える,とくすれば,と思う,ないから,ないので,よく考える,を考える,読もう,

■知識語彙 7種 12個 (種類率58%) 42点
一番,今日,性格,自分,行動,集中,電車,

■表現語彙 62種 110個 (種類率56%) 56点
いっしょ,おじいさん,お母さん,かん,くし,くしゃみ,けんせい,こと,さい,さく,しゅん,そう,それ,だれ,とき,となり,どこ,なに,はし,びっくり,よう,わけ,わたし,ん,スマ,テキスト,ベビーカー,ホ,・,一,一番,中,人,今日,他,体,何,前,向かい,周り,変,布,席,性格,手すり,時,気持ち,犬,理,男,社,私,端,肩,自分,行動,誰,近く,集中,電車,駅,鳴き声,

■経験語彙 31種 43個 (種類率72%) 66点
おとす,かかる,さわる,しか考える,しねる,しまう,すわる,たらす,ちがう,ちゃんと考える,つける,とくする,と思う,にる,ふるえる,ゆずる,よく考える,よごれる,よりかかる,られる,れる,を考える,座る,持つ,知る,聞く,聞ける,聞こえる,読む,譲る,降りる,

■総合点 56点

■均衡点 -1点
 

バスや電車に乗ったこと
   小4 あさゆみ(asayumi)  2025年11月2日

 「ガタンゴトン、ガタンゴトン」今日は十月六日月曜日、だから電車に乗ってじゅくへ行く日だ。

駅についてさっそく、電しけいじ板を見てみると、あと、五分またないと電車が来ないと書いてあるので、私は「がくっ」と肩を落とした。この五分を昔のアルバムを見てひまをつぶしていた。ようやく電車が来ると、私はとっさに一番端の席に行った。なぜならもしねてしまったりしてもはしのさくによりかかると、他の人の肩によりかかりそうになる危けんせいがないからだ。私は降りたい駅まで、理社のテキストを読もうと思ったその時、近くの人が犬の鳴き声のように大きなくしゃみをした。私はびっくりしてすこし体が「ビクッ」とふるえた。わたしは一人でだれが大きなくしゃみをしたんだろうとはんにんさがしをしていた。すると、わかい男の人がよだれをたらしていて、そのよだれを向かいの席のとなりの席の布につけているのをみてしまい、そのしゅんかんから、もうどこの席にも座りたくないと思った。しかも、この行動でわかい男の人はどんな性格だかというと、自分のことしか考えない人だと思った。今日みてしまった人のように電車の中には自分だけとくすればいい、悪い人や他の人のことを考えられるいい人などの色んな人がいるので、改めて電車はこわいと思ったのと、電車のざ席や、手すりにはいろいろなきんとよごれがあると知ったので、さわったり、座ったりしたくないと思いました。他にもお母さんからはこんなことが聞けました。それは、おとしよりや、にんぷさん、ベビーカーを持っているのにだれも席をゆずらないでスマホばかりみている人がいると聞きました。私も前、おとしよりが近くにいたとき、誰も席を譲らないので、お母さんといっしょに「あの・・・席どうぞ」といったら、おじいさんが「・・・」何もいわないし、席もすわらないので「あの・・・席どうぞ」と、もう一度いってみても聞こえていなかったのでちがう人席にすわっていました。

でもこのようにスマホをずっとみているのではなく、周りの人の気持ちをよく考えてほしいと思いました。さいごに自分も改めて、こんな変な人だと思われないようにしたいし、ずっとなにかに集中しているわけではなく、周りの人のこともちゃんと考えて行動しようと思いました。