誰もがよく知っている(感)(清)
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必要なものしかとらないほうがいい例としては富士山の入山制限が挙げられる。入れる人数に制限がある上に、入山料がかかるのだ。この規則はとてもひどいと思うかもしれないが、誰でも入れたらトイレが混みすぎたり、宿の中の食べ物がなくなってしまうかもしれない。一番嫌なことは、汚くなりやすくなることだ、。だから、少人数で順番に富士山と言う自然の宝を楽しんだほうが良いのだ。またそうすると、永遠に富士山もそのままに保ててサステナブルなのだ。
もう一つ、必要なものは必要なだけ取ると言うコンセプトのルールの例が漁業である。私が調べたことによると、1950年代までは食料不足で、日本はとにかく魚をとっていた。その時には、小さな魚をすくう漁法ができていて、小さなまだ育ちきれない魚もやり放題に捕っていたそうだ。当時の漁師は、「一気に捕れる魚の量が減ってきたな」と感じていたそうだ。だからその後は、捕れる魚のサイズと量が決められ、今は残っている魚が回復し始めているらしい。しかし一部の魚はまだ問題なのだ。このルールが定められた理由、は魚が子供を残せなくて、それを食べる大型の魚も減ったからだ。私はこれを知って、一気に捕ると、急激に減って未来にも影響があるのだとわかった。しかし魚は人間に必要なものだから、もう成長している魚を少しだけ取ると、あまり減ってしまわないのだと思った。
人間にとって自然とは、必要なものが一度に大量に使ってしまうと減ってしまう、尊いものであるから、自然の恵みを使うと保てるできるのだ。