科学的態度(感清)
小5 ななりあ(nanaria)
2025年11月4日
まず、ものをよく見るということである。よく見ることができれば、何かふに落ちないことがあったとき「はてな。」「変だな。」と思うことができる。そのとき、「どうしてだろう。」と思い、それについて考えてみるようにしなければならない。科学的態度とは、疑問を実験や調査によって解決しようとする態度である。
私はレッテルが貼られている物に「はてな。」と感じたことはあるが、それを実験したことがない。だから母や父のエピソードを聞いてみたんだ。まず父は、「社会とか人間はは生成AIはなんでも答えを出してくれると思っているのが多いんじゃないかな。でも実際オレがやってみたらさ、全然違う答えが返ってきたり、それをどこから引用しました〜ってやつの資料が全然関係ないやつだったんだよね。」と言っていて、びっくりした。私は最近「copilot」で遊ぶことが増えてきたため、全然違う答えをいつの間にか出されているのではないか?いつの間にか騙されてることがあるんじゃないか?と心配になってきた。でも問題を解かせたりはしてないから。遊びのためだけに使っている人も多いんじゃないか?と私は思う。次、母は「勘違いはあったけど、結果を出したことはないかな。でもたとえば、右と左の漢字の書き順を私(ななりあ)に教えられて久しぶりにびっくりしたからそのこととか?漢字の書き順って大人になると忘れちゃうの……。」と言っていた。結論は出されてなくても自分の中でそうだと思っていたなどはたくさん私でもある。
父のエピソードと母のエピソードどっちもためになったかもしれない。
自分も社会に流されレッテルの貼るのではなく、「本当に?」「みてみればわかるかも!」と実験すれば答えが分かり、それを他の人に伝えていくのが大事だと私は思った。