◆【要約】はOKです。
◆お父さんに聞いてみると、「社会とか人間はは生成AIはなんでも答えを出してくれると思っているのが多いんじゃないかな」として、実際には全然違う答えが返ってくることもあり、それをそのまま引用しましたという資料があることも聞いたんですね。しずくさんも「copilot」を使うことがあるから、全然違う答えを出されているのではないか、いつの間にか騙されていることがあるんじゃないか、と心配になりました。便利ですが疑ってかかることも必要ですね。「はてな? これ変じゃない?」と気づけるようにならなくてはいけません。
◆お母さんに聞いてみると、「たとえば右と左の漢字の書き順をしずくさんに教えられて、びっくりした」とのこと。私も、大人になって思い込みで書いていた書き順に驚いたことがあります。
◆『自分も社会に流されレッテル(を)貼るのではなく、「本当に?」「みてみればわかるかも!」と実験すれば答えが分かり、それを他の人に伝えていくのが大事だと私は思った』。終わりは【わかった。】としましょう。
<<え2008/82み>>
ななりあさんの作文は、科学的態度について自分の考えをしっかりとまとめています。
まず、「はてな」「変だな」と感じることから疑問を持ち、考えることの大切さをわかりやすく説明している点がとてもよいです。
また、自分の経験だけでなく、お父さんとお母さんのエピソードを取り入れているので、文章が立体的になっています。
特にお父さんの話から、生成AIの答えが必ずしも正しくないことに気づいたことは、現代の問題に触れていて興味深いです。
お母さんの漢字の書き順の話も、身近な例として読者に伝わりやすく、親しみやすさを感じました。
「本当に?」「みてみればわかるかも!」という気持ちを大切にしようとする結びの部分は、作文のテーマをしっかりまとめていて、説得力があります。
全体的に、自分の考えと身近な話をうまくつなげているので、読み手に伝わりやすい文章になっています。
これからも、いろいろな視点から考えを広げていってください。
【項目評価】
・自分の経験や考えがよく書けています。
・前の話聞いた話がよく書けています。
・文章の結びがよく書けています。
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:750字/800字
思考点:77点
知識点:51点
表現点:54点
経験点:67点
総合点:61点
均衡点:0点
■思考語彙 20種 24個 (種類率83%) 77点
。だから,「どうして,しよう,すれば,たかも,たから,たため,だろう,できれば,でもたとえば,と思う,ないから,なければ,について考える,のため,は思う,みれば,もため,わかるかも,調査によって,
■知識語彙 21種 27個 (種類率78%) 51点
人間,問題,大事,大人,実験,引用,心配,態度,最近,漢字,生成,疑問,社会,科学,結果,結論,自分,解決,調査,資料,関係,
■表現語彙 57種 99個 (種類率58%) 54点
こと,それ,たくさん,たため,とき,どこ,どっち,なん,のため,びっくり,もため,もの,やつ,よう,ん,エピソード,オレ,レッテル,中,久しぶり,人,人間,他,何,勘違い,右,問題,変,大事,大人,実験,左,引用,心配,態度,最近,次,母,漢字,父,物,生成,疑問,的,社会,私,科学,答え,結果,結論,自分,解決,調査,資料,遊び,関係,順,
■経験語彙 32種 48個 (種類率67%) 67点
くれる,しれる,せる,ちゃう,てる,できる,と思う,について考える,は思う,ふる,やる,られる,れる,わかる,伝える,使う,出す,分かる,増える,忘れる,感じる,教える,書く,流す,聞く,落ちる,解く,貼る,返る,遊ぶ,違う,騙す,
■総合点 61点
■均衡点 0点
科学的態度(感清)
小5 ななりあ(nanaria)
2025年11月4日
まず、ものをよく見るということである。よく見ることができれば、何かふに落ちないことがあったとき「はてな。」「変だな。」と思うことができる。そのとき、「どうしてだろう。」と思い、それについて考えてみるようにしなければならない。科学的態度とは、疑問を実験や調査によって解決しようとする態度である。
私はレッテルが貼られている物に「はてな。」と感じたことはあるが、それを実験したことがない。だから母や父のエピソードを聞いてみたんだ。まず父は、「社会とか人間はは生成AIはなんでも答えを出してくれると思っているのが多いんじゃないかな。でも実際オレがやってみたらさ、全然違う答えが返ってきたり、それをどこから引用しました〜ってやつの資料が全然関係ないやつだったんだよね。」と言っていて、びっくりした。私は最近「copilot」で遊ぶことが増えてきたため、全然違う答えをいつの間にか出されているのではないか?いつの間にか騙されてることがあるんじゃないか?と心配になってきた。でも問題を解かせたりはしてないから。遊びのためだけに使っている人も多いんじゃないか?と私は思う。次、母は「勘違いはあったけど、結果を出したことはないかな。でもたとえば、右と左の漢字の書き順を私(ななりあ)に教えられて久しぶりにびっくりしたからそのこととか?漢字の書き順って大人になると忘れちゃうの……。」と言っていた。結論は出されてなくても自分の中でそうだと思っていたなどはたくさん私でもある。
父のエピソードと母のエピソードどっちもためになったかもしれない。
自分も社会に流されレッテルの貼るのではなく、「本当に?」「みてみればわかるかも!」と実験すれば答えが分かり、それを他の人に伝えていくのが大事だと私は思った。