木登りをしたこと
小5 あきはや(akihaya)
2025年11月4日
「ふぅ。なんとか無事に着地できたわ。」
「危なかったじゃないの。本当にびっくりしたわ。」
お母さんと、若松公園という場所に行った。僕は、気のぼりが大好きだ。木登りをしていて、登っていた木は桜の木だ。桜の木の、みきから数メートル登った場所から落ちそうになった。けど僕は、万が一に落ちたとしても桜の木の周りにたくさん太い枝があるから それにつかんでちょっとずつ降りて行けるから大丈夫だと思っていた。が、それわ大間違いだった。僕が降りようとしたら、足場が滑ってすってんころりんと転んでしまった。その時僕は、
「うわ、これ詰んだな。」
と発言をした。そしたらお母さんがこう言い返した。
「そんあんことを言うなら、早く降りてきなさいよ。」
そういわれたので僕はこう頭で思った。いやそんなことを言えるならお母さんも登ってにればわかるのに。と心で思ったが、これは心にしまっておいた。なぜならいつもこういう関係ないことを言ってしまうと、いつも怒られるからだ。
僕が給食を食べ終わって、お昼休みになった時に、学校のどんぐりの木に登った。そしたら友達が僕と一緒に木から滑り落ちて一緒に落ちたけど一緒に同じことを言った。
「ふぅ、マジで危なかたね。」
と一緒に言った。まるで落ちていることも忘れているのか。ともう一つは友達とサザンというマンションの中にある広場みたいな場所で鬼ごっこをしていた時に、木に登って鬼から隠れていた。まるで僕は、猿みたいに木を登っているかのようだ。
お母さんは小さい頃に木登りをした事があると聞いた。登っていた木の名前は、柿の木だ。お母さんが登っていた木の高さは、およそ二メートル(一軒家二階建てに到達するぐらいの大きさだ。)その木の半分ほどいわゆる一メートルぐらいの高さにある
、木にある最初に分かれる枝の部分にお母さんは登っていたと話していた。お母さんは木登りが好きだったの話していた。その時のお母さんはまるで、男の人見たいといわれっていたそうだ。登っていた理由は、柿が実っている時に、その実を取ろうとしていたから。と発言をしていた。
木を見て森を見ず。このことわざがあるように、細かい部分にこだわりすぎて、物事の全体像や本質を失ってしまう。いわゆる木を登ることだけに集中をしていて降りることすら考えていなかったことと同じことだ。だから木登りをするときは、降りることも考えてそれを理解した上で木登りをするという事と、高くのぼりすぎないようにしなきゃいけない事がわかった。