スーパーでの買い物の体験について、店員さんの元気なあいさつに勇気をもらった気持ちや、会計のときのハプニングにドキドキしたことがよく伝わってきました。
(初めての森リンの講評ですので、語彙のグラフについて)
表現(ゆたかな言葉)や経験(くわしい言葉)をあらわす言葉をたくさん使ったことで、場面やそのときの気持ちが生き生きとつたわる文章になりました。
「買い物に行ったこと」などの身近な生活のお話は、知識(むずかしい言葉)や思考(考えたことがわかる言葉)は少なくなりがちですが、【お会計のやり方がちがうのだ】の場面を、「以前は…だったのにちがっていた」と説明したり、【がんばってやった】のは「どのようにやった」のか? を書くと、うたこちゃんが‘考えながら行動した’ことがわかり思考点がアップします。
その他、店員さんが【これはこうすんだよ】と教えてくれたところも「さいしょに現金の表示をおして…」などと書くこともでききますが、★いろいろな言ったがよく書けているのでOKです。
【項目評価】
たとえの使い方:よい
中心の決め方:よい
前の話聞いた話:よい
いろいろな言った:よい
自分だけの経験や感想:よい
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:722字/500字
思考点:44点
知識点:43点
表現点:53点
経験点:64点
総合点:52点
均衡点:2点
■思考語彙 7種 9個 (種類率78%) 44点
いると,しよう,たから,だから,と思う,ないので,出そう,
■知識語彙 9種 10個 (種類率90%) 43点
会計,大丈夫,店員,必要,料理,現金,自分,荷物,身近,
■表現語彙 56種 78個 (種類率72%) 53点
〇,お客,お母さん,かい,かって,けい,こづかい,これ,ころ,さん,ぜっく,だいじょうぶ,とき,ところ,ふく,ふしぎ,ほか,みたい,やり方,よう,ろ,ん,カゴ,スーパー,ハチミツ,パー,マンガ,五,会計,何,個,円,千,声,大丈夫,好き,店員,後ろ,必要,料理,日,時,気,気持ち,父,片付け,物,現金,私,自分,荷物,買い物,身近,部,食べ物,11月,
■経験語彙 30種 34個 (種類率88%) 64点
あふれる,いける,いらっしゃる,おしえる,がんばる,くれる,しまう,せる,ちがう,ちる,つかう,つける,できる,と思う,はっする,ぶっとばす,もらう,やる,ゆう,よる,わすれる,入る,入れる,出す,帰る,感じる,持つ,移る,買う,青ざめる,
■総合点 52点
■均衡点 2点
いろいろ思いがこめられている買い物
小3 あきむら(akimura)
2025年11月4日
「こんにちは!いらっしゃいませ!」
店員さんに元気なあいさつをもらって、私も、さらにゆうきがでた。
さっそくだがここは、三和スーパー。私の家のもよりのスーパーだ。1週間に2,3回くらいかよっている。今回私はひさしぶりに一人でスーパーに行った。荷物だいじょうぶかな、と思いつつ入った。
「こんにちは!いらっしゃいませ!」
その店員さんの声に私はゆうきをもらった。カゴに色々入れていき、いよいよおかいけいとなった。
「会計〇〇〇〇円です。」
私は五千円持っていたから、大丈夫。
「現金で。」
私は言った。そして、移った時、私はぜっくした。おかいけいのやり方がちがうのだ。私は、がんばってやった。後ろにほかのお客さんもいた。どうしよう。と思っていると、
「これはこうするんだよ。」
店員さんがやさしくおしえてくれた。私はうれしくなった。気持ちのいい買い物ができた。
だが、まだ片付けがある。ふくろにしまうのだ。料理を入れたら私は言った。ちょっと青ざめた。
「まるで、はちがハチミツをぶっとばしたみたいに、食べ物があふれ出そう。」
私は気をつけながら帰った。よっせ。はっせ。
これが私のどうにゅう部だ。
お母さんは買い物に行くとき、必要な物をたまにわすれる。11月11日も何個かわすれた。
父は小さいころ、自分のおこづかいでマンガなどを買ったよう。私はおこづかいといっても、かってにつかってはいけないので、ずるいなと思った。
買い物、好きだから、よくスーパーにいくけど、あらためて身近なところに行ってふしぎに感じた。