<<え2010/639み>>
ていねいな字でしっかり書けたね。
会話や思ったことや「たとえ」も上手にできた。
特に大事なのはたとえ。
「まるでコーヒーやさんになったよう」のようなたとえを、これからもいつも考えていこう。
たとえは、小学1、2年生には難しいから、お母さんと相談して考えるといいよ。
あけあこさん、あおばかいでの楽しい思い出がよく伝わってきました。
チョコレートやさんごっこで、コーヒーをつくる様子をくわしく書けていて、読んでいる人もその場にいるような気持ちになりました。
「水が足りなかったら、またいれて、もしも水をいれすぎたら、またさらすなをいれてつくります」というところから、工夫しながら作っている様子がよくわかります。
また、「おいしい」と言ってもらった時の気持ちも素直に書けていて、あけあこさんのうれしさが伝わってきました。
「まるで、コーヒーやさんになったようでした」というたとえもとても上手で、文章に生き生きとしたイメージがうまれています。
これからも、感じたことや思ったことを大切にして、楽しい作文を書いてくださいね。
【項目評価】
・たとえがうまく使われています
・思ったことや理由がよく書けています
・そのときの様子が詳しく書けています
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:370字/200字
思考点:33点
知識点:37点
表現点:33点
経験点:34点
総合点:42点
均衡点:8点
■思考語彙 3種 3個 (種類率100%) 33点
、もしも,たから,と思う,
■知識語彙 1種 1個 (種類率100%) 37点
年生,
■表現語彙 11種 13個 (種類率85%) 33点
あと,ここ,さん,だれ,ほんとう,よう,わたし,コーヒー,二,年生,水,
■経験語彙 10種 14個 (種類率71%) 34点
いれる,くれる,さらす,すぎる,せる,つくる,と思う,のむ,入れる,足りる,
■総合点 42点
■均衡点 8点
あおばかい
小1 あけあこ(akeako)
2025年11月4日
十一月十五日土よう日、あおばようちえんでどうそうかいがありました。それを「あおばかい」といいます。あおばかいは、一年生から六年生まで参加できます。さいしょ、二年生のおともだちといっしょにあそびました。いっしょにチョコレートやさんをしました。わたしはコーヒーをつくりました。これはつくりかたはすごくかんたんです。ほんものではないです。さらすなをつくり、そのあと水を入れるだけ。ここからむずかしくなります。水が足りなかったら、またいれて、もしも水をいれすぎたら、またさらすなをいれてつくります。だれか二年生にのませたら、
「おいしい。」
といってくれました。わたしは、
「ほんとうなのかな。」と思いました。だけど、
「おいしい。」
といってくれたから、うれしかったです。まるで、コーヒーやさんになったようでした。