たおくん、こんにちは。すばらしい長編力作です。熱量があっていいね。さらに進歩するなら、たおくんがいちばん感動したことに集中して書いてみることだと思います。楽しみですね。
<<え2016/816pみ>>
あきたおさん、バドミントンが大好きな気持ちがとてもよく伝わってきました。
お兄ちゃんやお父さんの話を交えながら、自分の練習やファミリーバドミントンの様子をくわしく書いていて、文章がとても立体的になっています。
特に、リン先生や岸川さんのことを紹介しながら、どんなふうに練習しているのかがわかりやすく、読んでいて楽しかったです。
「ファミリーバドミントンをして、僕はもっと人の気持ちがわかるようになりました」というところからは、スポーツを通して心も成長していることが伝わってきて、素敵だなと思いました。
お父さんの水泳の話も、ただの事実だけでなく、ゴーグルがずれてしまったエピソードや、フロリダ州の大会のことなど、興味深くて引き込まれました。
また、自分の水泳の経験と比べて、お父さんのすごさに感心している気持ちもよく書けています。
最後に「スポーツとは、相手の気持ちをよんで、よりそい思いやりを持つことも大事だなと思いました」とまとめているところは、あきたおさんのやさしい心が感じられて、とてもいい終わり方です。
これからもスポーツを楽しみながら、いろいろなことを学んでいってくださいね。
【項目評価】
・前の話聞いた話がよく書けています
・ですますがよく書けています
・心の中で思ったことがよく書けています
・動作情景の結びがよく書けています
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:2035字/700字
思考点:41点
知識点:54点
表現点:60点
経験点:66点
総合点:55点
均衡点:1点
■思考語彙 6種 15個 (種類率40%) 41点
。しかし,くれるので,と思う,なので,ません,もらおう,
■知識語彙 24種 37個 (種類率65%) 54点
一番,上位,上手,今年,先生,呼吸,大事,大会,学校,完璧,実力,年生,想定,授業,最初,朝飯前,水中,水泳,相手,移動,練習,記憶,試合,高校生,
■表現語彙 71種 137個 (種類率52%) 60点
いも,いろいろ,お父さん,こと,そう,どれ,みんな,よう,アメリカ,クロール,グループ,コツ,スイミング,スクール,スポーツ,タイミング,テスト,バタフライ,フロリダ,プール,一,一番,上位,上手,中,人,今,今年,位,僕,先生,前,動き,勢い,口,呼吸,四,夏,外,大事,大会,学校,完璧,実力,州,年,年生,思いやり,息,息継ぎ,想定,手,授業,方,時,最初,朝飯前,気持ち,水,水中,水泳,番,盛ん,目,相手,移動,練習,記憶,試合,頃,高校生,
■経験語彙 31種 43個 (種類率72%) 66点
くれる,しまう,せる,つく,できる,と思う,もらう,よぶ,よりそう,られる,れる,信じる,入る,出来る,分ける,取る,呑む,始まる,怒る,持つ,教える,残る,注ぐ,泳ぐ,終わる,聞く,覚える,話す,起こる,違う,飛び込む,
■総合点 55点
■均衡点 1点
スポーツは相手の気持ちがわかるとさらに楽しい
小4 あきたお(akitao)
2025年12月4日
僕が一番好きなスポーツは、バドミントンです。なぜかというと、お兄ちゃんが中学生に入学した時に、バドミントン部に入部して、とても楽しそうに見え試しにやってみると、とても楽しかったからです。僕は、バドミントンが好きなだけでなく、週2回グループレッスンに通っています。月曜日には、友泉(ゆうせん)中学校の体育館で、お兄ちゃんがリン先生から教えてもらっている間に、僕は横でお父さんと自主練習をします。リン先生とは、中国人のバドミントンの元日本代表のチームのコーチだった先生です。そして、木曜日には姪浜(めいのはま)中学校の体育館で、グループレッスンに参加しています。このクラスにも、優しい人がいっぱいいるのでとても楽しいです。僕は毎回、6年生や5年生を相手に勝っています。同じ頃、お兄ちゃんは西田コーチという、バドミントン部のコーチに別の体育館で教えてもらっています。そして土曜日には、僕が通っている百道浜(ももちはま)小学校の体育館で、ファミリーバドミントンというバドミントンをしています。このバドミントンは、ラケットが少し短く、シャトルがスポンジです。このファミリーバドミントンは、いろいろな百道浜小学校校区の生徒の家族や、生徒の家族や百道浜に住んでいる人と、一緒にバドミントンできます。ファミリーバドミントンをして、僕はもっと人の気持ちがわかるようになりました。そして、ファミリーバドミントンを始めた時よりも、みんなと話せるようにもなりました。僕のファミリーバドミントンでの、一番の楽しみは友達と本気勝負することです。僕の友達、加藤さんもファミリーバドミントンのとりこで切磋琢磨、競い合いながら成長できるのでとても励みになります。時々、本当のバドミントンで練習をしたりもします。そして、ファミリーバドミントンのリーダーの岸川さんは、毎回一番に百道浜小学校の体育館に来て、準備をしてくれます。岸川さんは、公民館のスポーツ系のトップの人で、他にも時々、卓球や、ゴルフ、様々なスポーツ競技を、開催してくださいます。そしてゴルフでホールインワン、高得点を取ったり、卓球でたくさんの人に勝利すると、景品がもらえます。最近は、僕は、バドミントンでラケットの違う持ち方をしていたので、リン先生に正しい持ち方を教えられて今はバドミントンを始めた頃かのようになり、苦戦しています。しかしだんだん正しい持ち方に慣れてきたので頑張ろうと思いました。そして、これからもファミリーバドミントンや、岸川さんが開催してくれる、様々なスポーツ競技を楽しみたいなと思いました。
おとうさんは、子供の頃スイミングを習っていました。お父さんがスイミングを始めたきっかけは、昔お父さんは太っていました。お父さんは全然気にしていませんでしたが、おじいちゃんがお父さんが太っているのを気にして、スイミングを始めさせたのがきっかけです。そしてスイミングを辞めた頃には、嘘かのように痩せて、筋肉がついていたそうです。僕は前から、お父さんは高校生の頃、スイミングのフロリダ州の大会で、一位を取ったと聞いています。そしてお父さんが今一番記憶に残っている試合を話します。この試合は、あんまり大事な試合ではありませんでした。試合が始まった時に、お父さんは勢いよく水に飛び込みました。水の勢いで、ゴーグルが目から、口の方へ移動してしまい、水中の中を見ることができませんでした。そして息継ぎをする時に呼吸しにくかったそうです。しかし、はっきり覚えていませんが、1、2、3位のどれかには入っていたそうです。僕は、ゴーグルが、目から口につくという想定外のことが起こっていも、上位に入るのが信じられないなと思い、お父さんの若い頃の水泳の実力に、息を呑みました。そして1年中暖かいフロリダ州はアメリカの中でも水泳が最も盛んなので、その大会で一位になるのはすごいなと思いました。僕は、今年の夏に学校の外にあるスイミングスクールのプールで水泳授業で、最初に、みんながどんなに上手かのテストをして、みんなを1番、2番、3番、4番グループに分けます。1番グループが一番上手な人が入るグループで、4番グループは、まだまだな人が入るグループです。僕は3番グループに入り、3番グループの先生にひたすらクロールを練習させられました。この先生はとても厳しく息を注ぐタイミングや手の動きが違ったら怒られます。しかし水泳授業が終わる頃には、完璧なクロールをすることが出来るようになっていました。しかし、お父さんは、今の僕と同じ四年生の頃は、もうクロールなんか、朝飯前だと思います。もうバタフライもできていたと思います。時々プールで泳ぐ時に、お父さんに水泳のコツなどを、教えてくれるので、プールに行く時はお父さんにいろいろなことをもっと教えてもらおうと思いました。
スポーツとは、相手の気持ちをよんで、よりそい思いやりを持つことも大事だなと思いました。