おいしいごはん
小5 みうつう(miutuu)
2025年12月4日
ぐつぐつとおいしそうな音。
「おいしそう。」
とぼく。おいしそうなごはんのにおいがただよってきた。
11月に学校の家庭科で米とみそ汁を作った。これは班の中でニチームに分かれて作る。ぼくともう一人は米を作った。米の作り方は、まずはじめに米を水につけ、三十分ほどまち、強火で五分あたためてふっとうしたら中火で五~七分ほど温め、あわが引いてきたら、弱火にして十五分ほど温めたら火を消して、十分ほどむらす。そうしたらごはんができる。みそ汁の作り方は、まずだしをとり、だしをとった汁を火で温め、はじめに火の通りにくい実を全部入れて、やわらかくなったら、できる。ぼくはそれを食べた。そのときの気持ちはとてもおいしいと思った。
ぼくは、すしやさんで大トロ、いくら、うにの三つの値段の高いものを頼んだ。
はじめに大トロを食べた。大トロはふつうのまぐろよりも脂身が乗っていてとてもおいしかった。次にいくらを食べた。いくらは、一つぶ一つぶがとてもあまく、とてもおいしかった、最後にうにを食べた。うには感触はおいしかったが、味はとてもまずくて食べられなかった。
八月ごろ山口県でつりをした。ぼくはなげづりというのをやった。しばらくしてまいたら重かった。ついていたのはカレイだった。家でカレイを食べた。カレイは大トロなみに脂身が乗っていておいしかった。
お母さんに聞いたら、
「みそ汁にだしを入れ忘れたからとてもまずかったよ。」
と言っていた。それを聞いてまるでぼくみたいだと思った。
次にぼくは、お母さんに、
「おいしい食べ物は何か。」
と聞いた。お母さんは、
「まぐろのおすしだね。まぐろの中でも大トロがおいしかったよ。」
と言っていた。ぼくも大トロを食べたことがあるのでおいしさがわかった。
苦労して作ったごはんはおいしく感じるということがわかった。
野菜は身体に良い。そのかわりまずい。まさに良薬は口に苦しのことだ。
おなべの中には米がつぶ残っていた。