おいしかったことまずかったこと 清書

   小5 あかすな(akasuna)  2025年12月4日

 「よしっ。できた!」

私は食べることが好きでよく家の手伝いで夜ご飯をお手伝いすることがある。私が一番おいしく感じているものは、「カルボナーラ」と「卵と玉ねぎが入っている味噌汁」だ。特に美味しいところは、カルボナーラの味付けのバランスや中の具材のベーコン。玉ねぎの柔らかさや、卵の風味が好きでおいしく思う。家の手伝いをするといったが、姉やじぶんだけでデザートやお菓子を作ったこともある。成功したことや、失敗したこと、初めて知ったことなどたくさんある。

 私が作ったことのある食べ物や飲み物は、「グミ」や「ムース」、「ホットココア」だ。作るときにはいろいろな知識が出てくる。また学校で習っている算数や国語の部分も必要とする場面がある。例えば、分量や調理方法の漢字の読みなどがある。なので、料理を作るときには様々な知識が必要になってくるのだ。

四年生ぐらいの頃は基礎学力とクラスを習っており、月に一回の創造発表でグミを作ることにしたのだ。そこでは、調理器具や調味料を用意し、どの順番で具材を混ぜてゆくかが大切になってくると思っている。ムースは姉と一緒にバレンタインの日に家族で食べるように作ったのだ。グミやムースは失敗せず、間違えずに作ることができた。ところが、ホットココアを作るのは失敗してしまったのだ。ココアの粉を入れ、水をその中に入れ練ると説明書に書かれていたが、10mlと100mlを間違えてしまったのだ。そのため、ココアは思いもよらないくらいまずかった。しかし、次の日に作ったホットココアはまるでベテランカフェが作った高級ココアのように感じるほどおいしかった。このようなことからわかることは、積み重ねることが大切だということだ。

 母においしかった食べ物とまずかった食べ物を聞いてみた。すると母は、納豆が好きで毎日食べている。栄養がありおいしいと語っていた。納豆には、女性に必要な栄養素がたくさん含まれていて、手軽に食べれるので良いと言っていた。母は、味噌汁があまりおいしいとは思ったことがないらしい。私が好きなのでよく夜ご飯に作ってくれているそうだ。母の話を聞いてみて、私は人の好みはそれぞれだということを改めて実感することができた。

 私はおいしいものを作るためには、積み重ね練習することが大切だということが分かった。また、何度も作るうちに少しずつ上手になっていく自分に気づき、「塵も積もれば山となる」ということわざの通り、小さな努力の積み重ねが大きな成長につながるのだと感じることができた。

今日も手伝いでご飯を作った。とてもおいしく、口の中ではおさえきれなかった。そしてついに私は...声に出してしまった。

「あ~、おいしかった。」