寝坊のち早起き
小6 たくみ(nomutaku)
2025年12月4日
「眠いなあ」
最近は、冬になって寒くなったせいか、ふとんから出るのがつらく感じるようになった。そこでいつも、7時半ごろに起きるということになってしまい、結局親に注意されて、その間15分くらいで支度することになる。それで、眠そうに登校するのだ。
5月ごろから夏のときは暑かったので、寝坊という概念がそもそもなかった。でも冬になってどうだろうか。外は気温が低く寒かったので、ふとんをかぶっているととても暖かくなる。でも、ずっと寝ていると寝坊してしまう。でも、眠いなーと思いながらそれをずっと繰り返して、最終的にそこから1時間ほどたってしまう。それで、11月までは音楽会の朝練に遅れないように、その辺を高速でやっていた何とか間に合わせていた。でも、それが終わると余裕ができてしまって、さらに朝が遅くなってのんびりしてしまい、それでも何とか8時に出ている。そして、それが定着してしまい、最終的に親に注意されたり激怒されたりすることになってしまう。逆に土日は、誰よりも早く寝床を飛び出す。多分それは、土日が休みで学校がなく、色々なことができる。それが楽しみでそうなっているのだろう。それはまるで、仕事があるときには起きないのに、仕事がない時に限っては早く起きる人みたいだと思った。
2年生のときにも、よく寝坊をしていた。そのころは春夏秋冬に関係なく(このころはむしろ冬のときに改善したが)、毎日寝坊して、結局8時半ごろに学校について、遅刻になって先生に指摘されてしまった。それは途中で克服したが、それでも、遅刻をしていた時は決まって先生に注意されてしまった。そこで、少し早く起きてみたら、これが的中して、それ以来登校日の大体は遅刻しなくなったという記憶がある。最近は寝坊しても間に合わせているが、この時はまだ低学年だったので、なかなか早くするということがむずかしい時期だったのである。3年生になると、当時、いつも登校していた時刻でも遅刻になって、宿題を出すのが遅れたりして同じ班の人にしょっちゅう注意された。それも、少し経ったら全然大丈夫になり、そこからはうまくやれるようになったのである。それはまるで、苦手なものを食べてみたら意外とおいしかったので、好きになったという人みたいだと思った。また、朝遅刻してしまうと、超ショックだとも思った。
寝坊とい遅刻というものはやはり、社会的にもよくないし、早起きは三文の徳というだけあって、早く起きると大きく得することが分かった。また、早起きとは人間にとって、一日の気分を上昇させ、上司や先生にも叱られないようになる便利な行動だとも思った。また、早起きは突然すると難しいので、少しずつ慣らしていって生活習慣に定着させることができるということも思った。僕は、寝坊して、
「あー、しまった。」
と感嘆の声を上げて、急いで朝の支度を始めた。