不味かったこと清書

   小5 ななりあ(nanaria)  2025年12月4日

「ゔ…ゔぇぇぇ…」

私は苦しみながらもソレを喉の奥に押し込んだ。

ある日、DA○SO(某100円ショップ)で美味しそうな「抹茶タピオカグミ」を見つけた。抹茶が好きで、タピオカも好きだからソレを買って家に帰った瞬間に食べた。口にソレを運んだとき、

「「え…??」」

私と母は絶句した。なんと、なんていうか…、-芳香剤と消毒液の匂いの味-がしたため、気持ち悪くなってしまった。 母はソレを食べて、

「え…これ…え?これ食べていいもの…?え…えぇぇえええ?」

と思ったそう。確かに食べてはいけないようなものな味がした。もう2度と食べたくなかった……。

一方父はというと、

「ん……普通に美味いんじゃない??」

と言っていて、二人で長い間驚きを隠せなかった。

「不味くなかった?」

と聞くと、

「うん。でも化学物質がああでこうで……だから、ああでこうで……」

と言っていた。やっぱり人それぞれ感じ方は違うんだなと感じた出来事であった。実はサンタさんにもそれをあげてみたのだが、どう感じたのかな?もしあなたも勇気があるなら買って食べてみてはどうだろうか。