中1 あきしら(akisira)
2025年12月4日
私は、野生動物のように死と締め切りを意識して生きる事は大切だと思う。
その理由は、第一に死のような締め切りがあるからこそ、物事に一生懸命取り組むことができるからだ。例えば夏休み。夏休みは多分みんなが楽しみにしていることであろう。なぜかというと夏休みは、休日のように休みが2日っていうわけではなく、1ヵ月ぐらいは休みがあるからだ。だが、夏休みには1つ、子供にとっての欠点がある。それは夏休み中にある課題だ。今考えてみれば、課題には締め切りがあるから、早く終わらせようと思って勉強ができる。もしも課題に締め切りがなかったら、そのまま夏休みをなまけて過ごし、提出物を出さないで、夏休みは終わってしまうのであろう。それでは休んでいる間、勉強をしないことになってしまう。だから、私は締め切りが大事だと思った。このことから、締め切りがあるからこそ、物事に一生懸命取り組むことができると言うことがわかる。
第2の理由は、死のような締め切りを自覚しないと、計画性のない人生を送ってしまうからだ。私は中学生でまだ生きていくから何かをする時迷ったら「また、今度でいいかな」と思い結局その後、後悔する。祖母は最近ずっとテレビを見てどこどこ行きたいなぁなど言っているが年寄りだからあまり遠くに行くような体力はもうない。私は体力にも締め切りがあると考えたから、今できる事はやっておいたほうがいいのかと思った。平均寿命の国際比較のデータを見ると、日本は男性77歳女性84歳でいずれも世界一である。しかしこのような寿命があると言うことがわかると、それに合わせて老後の計画なども立てられる。このことから、締め切りを自覚しないと、計画性のない人生を送ってしまうと言うことがわかる。
確かに死を考えずに生きて行く方が楽でより楽しい。しかし限られた人生で大事な事は何をするかではなく、何をしないかであるという名言があるように、人間はできることを意識するよりもできないことを意識したときに充実した人生を歩き始める。つまり締め切りを意識するからこそ、有意義な人生を送ることができるのだ。だから私は死と締め切りを意識して生きる事は大切だと思う。