スポーツと友達
小4 りょうたろう(aehoyo)
2025年12月4日
今日で、米国でのサッカー五年間が終わりました。初めてボールをけったのは、二歳と十ヶ月の時に、お母さんとボールをけりました。
ぼくにとってサッカーは、とても大切なスポーツです。理由は三つあります。一つ目はずっと前からしていることだからです。次にボールを蹴るということが楽しいからです。最後にたくさんの友達を作れるからです。
毎朝早く起きてボールをけっています。まるでボールはお友達です。けれど、人間と違って話せず、ボールをうまくけると戻ってくるけれど、悪くけると戻ってきません。だから練習を続けていい関係にならないといけません。なれた時は、すごく仲良くなれた気持ちになります。
ぼくのお母さんにも似た話があいます。お母さんはラケットを使うスポーツが好きで、中学生の時はバドミントンをしていて、今はピックボールをしています
お母さんは友達と健康のためにピックルボールをしているそうです。スポーツは、体にいいのだなと、改めて思いました。
もし僕が大人になったら、ランニングをしていると思います。どうしてかというと、サッカーをしているので足も速くなっていると思うからです。そして健康なスポーツで、どこでもできるからです。
今日で最後だったから、みんなが期待してくれたけれど、ゴールは決められませんでした。その代わりに、昔の友達が二点決めて悔しかったです。僕はすごいなと思いました。僕にとって一番楽しかったと思うのは、ロングシュートを決めたことです。
心の中で、日本に帰ってもサッカーを続けて、またいつかみんなとサッカーをしたいと思いました。そう思うといつの間にかボールを触り始めていました。