いつもの美味しいごはん 清書

   小5 あこなつ(akonatu)  2025年12月4日

 「あ~美味しかったなー」

(構成)私はスプーンを置きながらそう言った。わたしはふだん、好き嫌いをしないで何でも食べる。理由はお父さんが、

「好き嫌いをしないで何でも食べた方が得するよ~」と言うからだ。私は元々嫌いな食べ物が少ない。嫌いなものと言ったら、トマトやぐらいだ。逆に私の好きな食べ物は、カレー、ハンバーグ、とろろ昆布などたくさんある。

 (題材)私は今年の夏、あるキャンプイベントに参加した。このイベントに参加した120人が15組に分かれて活動した。私のグループは夕飯にカレーを作った。8人で役割分担をし、私はカレーのルーを溶かし野菜を入れる係になった。私は友達と協力してこの仕事をした。最初はカレーのルーが(表現)加熱しても溶けないゼリーのように全然溶けなくって少し焦った。困っていたところ友達が水の量を増やして、火加減を強くしてくれた。おかげでルーが溶けて安心した。私はこのためにグループになって行動しているのだなと思った。そして作り終わり食べてみると、とてもおいしかった。具材の大きさや形が違っていて、家や給食で食べるものと違った。いつもとルーの甘さも違う。(主題)私はカレーを作ることは簡単なことだと思っていたけれども、意外と大変だなと思った。

 この間、私は仲良しの友達と給食の話をしていた。その日の給食はカレーで、カレーの話をしていた。すると友達が、

「私のお父さん、納豆が好きすぎてカレーに納豆を入れちゃうんだよ❢」と笑いながら言ったのだ。私は、納豆はいろいろな食べ物に合うと聞いたことがあったが、本当に合うのかが気になった。(主題)私は納豆とカレーは合うのかなーと思ったが、ちょっとおいしそうだなーとも思った。食べてみたらねばねばのカレーを食べてる感じだろうなーと予想した。ちょっとおいしそうに感じた。でも食べてみたいとは思わなかった。

 世の中にはいろいろな食べ物があり、色々な食べ方がある。(主題)人によって好きな食べ物や食べ方が違うと分かった。これからもたくさんの種類の食べ物をおいしく食べていきたい。

「あ~おいしかったなー」

私は明日の美味しいごはんが待ち遠しい。