ゆずあめさんの作文は、自分の夢中になっていることを具体的に伝えようとする気持ちがよく表れています。
特に、E.T.の絵を描く(えがく)ことに夢中になった体験がとても生き生きと書かれていて、読んでいる人にもその楽しさが伝わってきました。
また、お父さんの話を取り入れていることで、ゆずあめさん自身の体験だけでなく、家族の話も加わり、文章に深みが出ています。
「好きこそものの上手なれ」ということわざを使って、夢中になることの大切さをまとめているのも素敵です。
文章の中で「E.T.は人では無く宇宙(うちゅう)人なので描き(えがき)やすい」というようなたとえがあり、わかりやすく工夫されているところも良かったです。
これからは、もっと文のつながりを意識して、読みやすくするとさらによくなるでしょう。
ゆずあめさんの夢中になる気持ちが伝わる作文でした。

項目(こうもく)評価】
・具体的な体験がよく書けている
・前の話や家族の話がよく書けている
・ことわざがよく書けている
・たとえがうまく使われている

内容  構成  題材  表現  主題  表記 

字数/基準字数:1070字/1200字
思考点:62点
知識点:70点
表現点:71点
経験点:66点
総合点:73点
均衡(きんこう)点:6点

 


■思考語彙 14種 17個 (種類率82%) 62点
、もちろん,。しかし,しまうかも,するため,たので,だろう,でしょう,とき思う,と思う,なので,みよう,人間にとって,好きこそ,射貫くべき,

■知識語彙 48種 69個 (種類率70%) 70点
一流,上手,中心,人間,仏像,作品,作業,先生,克服,制作,努力,夢中,大学,大学生,学習,宇宙,完成,宿題,専攻,年賀状,形態,彫刻,性格,抽象,文字,時間,最近,森原,気分,液晶,無料,番組,目標,石刻,粘土,納得,経験,美術,自主,自分,自身,苦手,見事,週間,金曜,集中,香炉,高校,

■表現語彙 95種 164個 (種類率58%) 71点
がけ,こと,すべて,するため,そう,そこ,つや,とき,どおり,もの,よう,イラスト,クラゲ,クラス,タブレット,ツール,ハンコ,ペン,ロードショー,一,一つ,一流,上手,中,中心,二,人,人間,今,仏像,作品,作業,先生,克服,分,制作,努力,君,回,塊,夢中,大好き,大学,大学生,女の子,好き,学習,宇宙,完成,宿題,専攻,年賀状,形態,彫刻,性格,愛,抽象,文字,方,時,時間,最近,森原,楽しみ,気分,消しゴム,液晶,無料,父,物,狙い,番組,的,目標,石,石刻,私,科,粘土,納得,経験,結,絵,美術,自主,自分,自身,苦手,見事,話,週間,金曜,集中,香炉,高校,

■経験語彙 31種 46個 (種類率67%) 66点
かかる,くれる,しまう,しれる,せる,とき思う,と思う,もつ,られる,わかる,伝わる,似る,作る,使う,入る,出す,出会う,出来る,向かう,変える,射貫く,忘れる,手掛ける,推す,描く,描ける,書く,決める,終わる,聞く,褒める,

■総合点 73点

■均衡点 6点
 

夢中になるということは 清書
   小6 ゆずあめ(akiyumo)  2025年12月4日

 夢中になるということは   森原 結 90分

 人は生まれながらにもっている性格がある。しかし、その人の経験と努力である程度変えることが出来る。高校や大学などに入るというのも、もちろん一つの目標だろう。自分で決めた目標なら見事的の中心を狙いどおりに射貫くべきだろう。君自身で決めた目標が無かったら自分にどのようにツッパッたらいいかわからないものだ。自分のかがけた目標に向かって一流のツッパリ方をしてみようじゃないでしょうか。

 私にも似た話がある。私は父と同じで絵を書くことが大好きだ。その中でも夢中になりながら描いた絵は「E.T.」だ。私は宇宙に関することが大好きだ。私は金曜ロードショーという番組を。そこでE.T.に出会ったのだ。その時の私はE.T.を見たとき思ったのが、

「このE.T.可見ていた」

だ。そこから私はE.T.を推すようになったのだ。私のクラスでは一週間に一回は自主学習を出すという宿題があるのだがそこでE.T.の絵を出した。その絵を見た先生はこう言ってくれた。

「とても上手いね。E.T.の愛が伝わるね。」

と褒められてとても嬉しかった。E.T.の絵が完成するまでの時間は約二週間かかったのである。だが納得のいく絵が描けたのでとても私は気分が良かった。今はクラゲや、私が描く中で苦手な女の子の絵を克服するために女の子なども描いている。そしてウエンズデーという女の子の絵も描いている。だがE.T.は人では無く宇宙人なので描きやすいがウエンズデーは人などで人を描くのに克服している中なのでこれから時間はものすごくかかってしまうかもしれないが完成が楽しみなので早く終わらせたらいいなと思った。

 私は父に夢中になることはと聞いてみた。父が時間を忘れて夢中になることは絵を描くことや物を作ったり、彫刻することだ。父が大学生の時、美術大学で石刻科を専攻して大きな石の塊で抽象形態を彫刻作品として制作していたが最近では粘土で小さな仏像を作ったり、消しゴムハンコなどや香炉を作ったりしているそうだ。そして最近は大きな作品はしばらく手掛けていないそうだ。今は年賀状の制作を無料のイラストツールと液晶ペンタブレットを使って時間を忘れて集中し作業して、とうとうてつやをしてしまったそうだ。

 「好きこそものの上手なれ」というように人間にとって夢中ということはすべてのことを忘れられるということだ。1008文字