小さいころから大切にしているもの
小4 あきもも(akimomo)
2025年12月4日
「これほしい。」
弟の一才の誕生日プレゼントだったのに、わたしが見つけた時に言った言葉です。
わたしが大切にしているものは、クマのぬいぐるみです。そのぬいぐるみは、長く使っているからポケットのついているところが外れたり、わきのひもが取れて、わたがでてきたりするけど、お母さんが直してくれます。そのぬいぐるみがもしもいなくなってしまったら悲しいので、大切にしています。他のぬいぐるみもあるけど、そのぬいぐるみが一番大切だからです。また、汚れた時は、小さい時はお母さんに洗ってもらったけど、今は、自分で洗っています。最初にもらった時は、あまり好きではなくなってしまったけど、だんだんクマのぬいぐるみが可愛くなってきて、好きになりました。もらった時に、名前をどうしようか悩んでいたけど、お姉ちゃんが、
「ふわくん」
と言ったので、ふわくんにきまりました。クマのぬいぐるみをもらったきっかけで、だんだんぬいぐるみが増え、8個になっているけど、お母さんたちにもうぬいぐるみは増やしたらダメと言われているけど、増やしたいと思っています。そんなクマのぬいぐるみは、わたしにとって、まるで本当の人間みたいです。
わたしは、お母さんにも小さい時から大切にしているものを聞いてみました。するとお母さんは、
「おばあちゃんからもらったうさぎのぬいぐるみかな」
と何かしていました。わたしはその話を聞くと、わたしと少し似ているなあと思いました。また、弟にも聞いてみました。弟は、
「犬のぬいぐるみ」
と両手にぬいぐるみを抱えていました。わたしは、ライオンのぬいぐるみかと思ったので、少し意外です。
わたしはこれからもクマのぬいぐるみを大切にあつかって、だいじにしていきたいと心の中で思いました。わたしは、クマのぬいぐるみをそっとだきました。