のむあかさん、こんにちは!
 先日の作文(さくぶん)読ま(よま)せていただきましたよ。作文(さくぶん)内容(ないよう)は、パパが忘年会(ぼうねんかい)当たっ(あたっ)たミッキーマウスの人形(にんぎょう)枕元(まくらもと)置い(おい)てくれたというお話(おはなし)でしたね。

 まず、作文(さくぶん)の中で「その人形(にんぎょう)はまるで本物(ほんもの)のようでした」という表現(ひょうげん)がありましたが、これは非常(ひじょう)素晴らしい(すばらしい)たとえです。のむあかさんがどれだけその人形(にんぎょう)驚い(おどろい)たか、そして喜ん(よろこん)だかがよく伝わっ(つたわっ)てきます。また、「ミッキーマウスのマウスはにこっとしていて可愛かっ(かわいかっ)たです」という表現(ひょうげん)も、読ん(よん)でいるこちらまで笑顔(えがお)にさせてくれるようで、とてもいいですね。

 パパからの突然(とつぜん)のプレゼントに対する(にたいする)驚き(おどろき)喜び(よろこび)が、文章(ぶんしょう)からひしひしと感じ(かんじ)られました。人形(にんぎょう)に対する(にたいする)愛情(あいじょう)感じ(かんじ)られる作文(さくぶん)で、とても心温まる(こころあたたまる)内容(ないよう)でした。

 最後(さいご)に、古い(ふるい)言葉(ことば)で「意外(いがい)なところに良い(よい)ものがある」という意味(いみ)の諺「案ずる(あんずる)より産む(うむ)易し(やすし)」を紹介(しょうかい)します。思いがけない(おもいがけない)喜び(よろこび)が、予想(よそう)以上(いじょう)に大きな幸せ(しあわせ)をもたらすことがあるんですね。

◎たとえがうまく使わ(つかわ)れています。「その人形(にんぎょう)はまるで本物(ほんもの)のようでした。」

語彙(ごい)評価(ひょうか):
-字数(じすう)が400字以上(いじょう)書け(かけ)ています。
-考える(かんがえる)言葉(ことば)がよく使わ(つかわ)れています。

 これからも、のむあかさんの素敵(すてき)作文(さくぶん)をたくさん読ま(よま)せてくださいね。

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題(しゅだい)◎ 表記(ひょうき)

字数(じすう)/基準(きじゅん)字数(じすう):416字/400字
思考(しこう)(てん):84(てん)
知識(ちしき)(てん):73(てん)
表現(ひょうげん)(てん):76(てん)
総合(そうごう)(てん):77(てん)
(新しい(あたらしい)森リンで(かり)点数(てんすう)を出しています)

作文字数416字
目標字数400字
総合点 77 点
思考語彙 84 点
 





76

知識語彙 73 点
 


■思考語彙 8種 14個 (種類率57%) 46点
、思う,。どうして,いうと,だろう,と思う,ないから,のため,ません,

■知識語彙 10種 10個 (種類率100%) 44点
世界,南十字星,原子,広島,戦争,政治,日本,時間,物理,長崎,

■表現語彙 51種 69個 (種類率74%) 51点
いかん,いとこ,いや,おじいちゃん,お母さん,お話,かま,きれい,げん,ころ,せんぷく,そう,その後,ところ,なか,のため,ば,ばく,みたい,やけ,ん,アインシュタイン,アメリカ,ウクライナ,テレビ,ヵ月,上,世界,中,何,八,南十字星,原子,命,夜,学,島,広島,戦争,政治,日本,時,時間,気持ち,泳ぎ,海,物理,町,私,船,長崎,

■経験語彙 28種 44個 (種類率64%) 61点
、思う,おちる,くれる,しずむ,しずめる,しまう,すむ,せんする,たどりつく,つかれる,と思う,のる,はる,ひく,やける,やる,られる,わかる,助かる,助ける,帰る,泳ぐ,生きる,生き残る,生まれる,聞く,見える,読む,

■総合点 53点

■均衡点 3点
 

たいへんなアインシュタイン
   小2 のむあか(nomuaka)  2025年12月4日

 いちばんあぶないと思ったことは、水そばくだんのかいはつを、命令したところです。どうしてかというとばくだんをおとすなんて日本の今ではしんじられないからです。

 たまになおちゃんとけんかをすることがあります。戦争はまるで友だちとやらないけんかのようなかんじです。その時私は、

「はー、またこのやりとり?」

などと、心の中でつかれたようにつぶやきました。

 お母さんは、小学三年生のころひいおじいちゃんに戦争のお話を聞いたことがあるそうです。ひいおじいちゃんは満州をしんぐんしてサイパンの方まで行ったそうです。ひいおじいちゃんは船にのっていてアメリカのせんすいかんにしずめられて、泳いで島にたどりつき、八ヵ月せんぷくしたそうです。夜のくらい海の中を何時間も泳ぐのは、こわかっただろうなと思います。なかまが泳ぎつかれてしずんでいくなか、ひいおじいちゃんが生き残ってくれてよかったなと思います。どうしてかというと、ひいおじいちゃんが生きて帰ってこなかったら、私は生まれていないからです。その後ひいおじいちゃんはアメリカぐんにとうこうしました。たまたまいとこがアメリカぐんのつうやくをしていて助けられたそうです。その時ひいおじいちゃんは、命が助かってよかったと、思っただろうなと思います。お母さんは、ひいおじいちゃんのぐたいてきな気持ちは聞かなかったけれど、アメリカぐんの船の上から見えた南十字星がきれいだったと言っていたそうです。

 ひいおじいちゃんが日本に帰って来たころ広島と長崎には、原子ばくだんがおちてやけのはらになっていました。私はそのげんばを見ていないけれどウクライナの町がやけてしまったところをテレビで見て、私のすんでいる町もそうなってしまったらかなしいしいやだなと思いました。

 このお話を読んでアインシュタインは、世界のために色々やっていてすごいなと思いました。でも政治が物理学よりもむずかしいというところが少しわかりませんでした。そして私は、ひいおじいちゃんみたいに戦争をやりたくないと思いました。