今年も頑張るぞ
小6 あきりり(akiriri)
2026年1月1日
「いただきます。」
私の家族は毎年大晦日になると年越しそばを食べる。私は年越しそばをなぜ大晦日に食べるのか知らなかった。なのでおばあちゃんに聞いてみると年越しそばは大晦日に食べるという日本の習慣があると言っていた。私は毎年何気なく意味もわからないまま年越しそばを食べていた。だから日本にそんな習慣があるということはしなかった。
そこでもっと深く年越しそばはどんな思いがあって大晦日に食べるようになったか知りたかったので、調べて見ることにした。年越しそばは江戸時代から食べられるようになったそうだ。そばの形のように「細く長く生きられますように」という素敵な思いも込められているそうだ。その他にもそばは他の種類の麺類より切りやすいため「今年一年の苦労や幸運を切り捨てて、来年に持ち越しなさい」という縁切りの思いが込められているそうだ。そんな意味が込められていると知ったら、なんだか年越しそばをはやく食べてまた新しい年も頑張ろうと思えるようになってくる。そばによく入れるネギや天ぷらにも願いが込められているそうだ。ネギは一年の苦労をねぎらうとかけたもの、天ぷらは腰が曲がっている姿から腰が曲がるまで長生きできるようにという願いだそうだ。この年越しそばを今年も食べてまた頑張ろうと思った。
私にとって大晦日はいつものかわらないただの日だ。そこで母に聞いてみた。私の母は大晦日といえばドラえもんを思い出すそうだ。私は「え、ドラえもん大晦日に見たい」といったら「それはねもう大晦日特別のドラえもんはもうやってないんだよ」と言う。もうその大晦日にやるドラえもんは今やってないけど小さい頃大晦日といえだドラえもんだそうだ。えードラえもんいいな。私は今そのドラえもんをテレビで見れないから少し悲しい。でもドラえもんなんてあまり見たことないし、いいかと思い始めた。私はもう中学生になる。中学生になったら目標がある。中学生になったら部活を頑張ると決めたのだ。まだ何部に入りたいかは決まっていませんが、バトン部に入りたいなと思っている。中学校の文化祭に行ったときバトン部を見に行った。そのときダンス部よりもバトン部のほうがただダンスをしているだけではなくバトンも上手に使っているのを見て、私もやってみたいなと思ったことがある。だから入ってみたい。ダンスは上手ではないけれどこの部活に入ったら楽しく頑張りたいなと思う。私の母は中学生の頃ダンス部に入ったそうだ。毎日頑張ってダンスを練習したことにより母はダンスが上手になったそうだ。私もがんばってダンスを毎日練習したら上手になるのかなとふと思った。大晦日とは人間にとって新しい年になるときのリセットの日だと思った。心機一転という慣用句があるようにこれから心をいれかえて頑張ろうと思った。
「年越しそば美味しかった、ごちそうさま。また今年も頑張るぞ」