大みそか→お正月
小6 たくみ(nomutaku)
2026年1月1日
大みそかは、毎年夜遅くまで起きてNHKを見ている。紅白歌合戦を見た後に2355という番組を見て年越しまで起きているというのが近年の過ごし方だ。また、除夜の鐘は「ゆく年くる年」という番組でやっているが、そっちには耳を傾けずにほかの番組を見ていることが多いというのも特徴だ。
毎年年末にやってくる大みそかだが、紅白歌合戦はみんな見ている。しかし、そのあとの番組は、TBSの「ライブライブ」、NHKの「ゆく年くる年」、NHKEテレの「2355年越しをご一緒にスペシャル」という3つの番組に分かれると思う。近年はNHKEテレの番組を見ているが、その少し前の年までは、TBSの番組を見ていた。でも、それでいつも寝るのが遅くなって、次の日朝の10時ぐらいまで寝ていることが多い。最近は埼玉まで言っているが、それも正午を過ぎてからなので、ゆっくり寝ることができる。しかし、その次の日はいつも7時半に起きて、箱根駅伝をある程度見て、それからお正月の集まりのために近所のおばあちゃんの家に行ってその準備をする。そのため元旦よりもその次の日のほうがむしろ忙しい日になりやすくなっている。でも、午後になると他の部屋でいとこたちとゲームをして遊ぶことが多い。だから、忙しい分楽しみも多い。それはまるで、日曜日に休みであっても、その次の日の祝日に仕事がある人みたいだと思った。
お母さんは、1月1日の夜に車で静岡にあるおばあちゃんの実家に行って2泊したのだそうだ。そこで、”おせんげんさん”という大きいお祭りがあって、浅間神社にお参りに行って、その神社の周りにとても大きな縁日ができていて、通り一帯を埋め尽くして商店街まで侵食するほどだったそうだ。そこで、お母さんはいとこたちとお年玉を使って縁日で何かを買うのが楽しみだったのだそうだ。話によると、お参りよりもそっちの縁日のほうが楽しみだったのだそうだ。もう一つ、おばあちゃんが子供のころは、稲を全部刈った田んぼの上で凧あげをしたり、平らな場所で羽根つきをしたりまりつきをしたりもしていたそうだ。また、火鉢という、炭を入れるとあったかくなるストーブみたいなものがあって、それの上に網をおいてお餅を焼いたりお鍋で煮物を作ったりしていたのだそうだ。また、着物を着て遊ぶということもあったそうだが、おばあちゃんは着物を持っていなかったのでお姉さんのお古を着ていたのだそうだ。もし僕がお母さんのいう縁日に行っていたら、お母さんと同じで縁日でいろいろ過去との穂が楽しみで行くかもしれないとも思った。また、おばあちゃんは羽根つきをやっているときに、落としたら墨を塗るということはなかったのだそうだが、もしそれがあったら炭であっためたお湯で顔を洗っているかもしれないとも思った。
僕は、大みそかもお正月もみんなにとって特別な日だが、何が楽しみなのかは人によって違うと思った。また、お正月というものは人間にとって、お参りをして心を清めるためのもので、子供たちにとっては後でいとこたちと遊んだり縁日を回ったりすることが楽しみの一つだということだ。さらに、お正月は、みんなと集まったりするのは同じだが、お雑煮などの食べ物や、お参りやそのあとの縁日のスタイルはところ変われば品代わるということだとも思った。僕は、箱根駅伝を見ていたらおじいちゃんに呼び出されて、慌てて朝の支度をして慌てて家を出ておじいちゃんたちを手伝いにおじいちゃんたちの家に向かって行った。