私の資質、あなたの資質
小6 あえほあ(aehoa)
2025年12月4日
人は生まれながらにもっている性格があるね。しかし、それは君の資質にあったものでなければならないだろうね。君もひとむかし前のガリ勉の野暮ったいジェントルマンではなく「ジェントルマンズC」の精神で青春をすごそうじゃないか。
今わたしには、はまっているもの、好きなものがある。まず、最近はまっているものは、好きなアニメのキャラの絵を描くことだ。今はまだ下手だがこれからはもっと上手に描けるようになりたいと思っている。次はスマホで撮ったお気に入りの写真を編集することだ。明暗を出したり、彩度を出してみたり、必要ないところを消してみたりして、自分の納得できる写真にしている。わたしの好きなことは、歌を歌う事だ。お気に入りの曲を何度も繰り返し歌っている。そのお気に入りの歌を聴くことも好きだ。次にピアノを弾くことだ。本格的に演奏するのではなくて遊び半分で自分の好きな曲を弾くことが好きだ。ほかにも好きな番組を見ることやお気に入りの本を読むことも好きだ。そんなわたしの資質は多分「人にやさしくすること」だと思う。なぜなら、困っている人を助けたりすることが好きなのだ。誰かが泣いていたり、助けを求めている声が聞こえると自分のことよりそこ人のことを優先してしまうのだ。結果的に提出に遅れたり、自分が損してしまうことがあるけれど、その人の笑顔が見れたらわたしの気分も晴れるのだ。でも助けたからこそよかったこともある。逆にわたしが困っている時に助けてくれたり、助けたお礼を言ってくれたり、褒められたりする。まさに「情けは人の為ならず」だと思った。そんなことがおこるからもっと人助けをしたいと思う。
お母さんに聞いた話はマラソンの話だ。お母さんは中一から高2で毎年、走ったことがあるそうだ。山もあってとても疲れたとお母さんは言っていた。「心臓やぶりの坂」と言われている裏山の坂を上ったところに5種類タオルが置いてあったそうだ。それを集めるためにお母さんはマラソンを頑張ったと言っていた。実際にわたしは、そのマラソンコースを歩いてみたところとても疲れた。努力することそれがお母さんの資質だと思っているそうだ。苦手な事でも頑張れることがお母さんの資質だと言っていた。確かにわたしはお母さんが努力していないと思ったことは一度もない。なのにわたしは努力することが少し苦手でお母さんとは正反対だ。でもそれはそれで親子だなとわたしは思う。
人の資質とは、生まれながらにして違っていて、自分とあっている所もあれば、自分と違う所もあるのだ。