二・三段落の◎体験実例 から自分のスポーツに対する姿勢をつたえたうえで、<<え2010/568み>>
【練習でも本番でも「全力」で取り組む】という自分らしい意見をしっかり述べることができました。「スポーツ」を通して【全力】の大切さに気づいたことは、学校行事や試験などにも通じますね。
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あさゆほさんの作文は、スポーツへの思いがとてもよく伝わってきます。
大縄大会のルールや練習の様子を具体的に説明しているので、読んでいる人が大会のイメージをしやすいです。先生の教え方を「まるでコーチのようだ」とたとえた表現は、とてもわかりやすく、たとえがうまく使われています。
また、家族のスポーツの話も入れていて、文章に広がりがあり立体的になっているのがすばらしいです。
バスケットボールの話では、自分の気持ちや経験を素直に書いていて、読んでいて共感できます。「スポーツは本気で取り組むべきだ」という考えがしっかり伝わってきて、あさゆほさんのスポーツに対する真剣さが感じられました。
最後に、スポーツを通じて学んだことや思ったことをまとめていて、作文の内容がしっかりまとまっています。全体を通して、あさゆほさんのスポーツへの愛情と努力がよく伝わる、読みごたえのある作文でした。
【項目評価】
・具体的な説明ができている
・たとえがうまく使われている
・前の話聞いた話がよく書けている
・自分の気持ちや考えがよく書けている
・作文のまとめがしっかりしている
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1411字/1000字
思考点:67点
知識点:61点
表現点:68点
経験点:69点
総合点:73点
均衡点:7点
■思考語彙 16種 23個 (種類率70%) 67点
あきらめざる,いえば,するかも,だから,と思う,と確か,ないから,に思う,みると,をなぜ,を通じて考える,・思う,取ると,取ろう,思うから,母に対して,
■知識語彙 35種 53個 (種類率66%) 61点
一緒,以外,仲間,体操,体育,作戦,先生,全力,卓球,協力,器械体操,場面,大縄,失敗,学生,家族,平均,得意,怪我,成長,挑戦,時代,本気,本番,無意識,熱中,番目,相手,簡単,絶対,練習,自分,計略,試合,野球,
■表現語彙 89種 164個 (種類率54%) 68点
ここ,こと,さ,すべて,そう,それ,たち,ところ,と確か,なぞ,びっくり,ほう,まね,みんな,もの,やり方,よう,ろう,ん,ゲーム,ゴルフ,シュート,スポーツ,チーム,バウンド,バスケ,バスケットボール,バトミントン,プロ,ボール,リバウンド,一,一つ,一緒,中,二,人,今,以外,仲間,体操,体育,何,作戦,先生,全力,初め,前,卓球,協力,器械体操,場面,大縄,失敗,姉,姿,学生,家族,平均,後,得意,怪我,成長,挑戦,方,時,時代,本気,本番,母,気,気持ち,無意識,熱中,父,番目,的,相手,私,簡単,絶対,練習,自分,見た目,親,計略,試合,話,野球,
■経験語彙 33種 54個 (種類率61%) 69点
あきらめる,あふれる,かたよる,く,くれる,しまう,すぎる,せる,てる,できる,と思う,に思う,やめる,やる,られる,れる,を通じて考える,・思う,入る,取り組む,取る,外す,持つ,教える,立てる,答える,続ける,習う,聞く,見える,話す,誘う,走る,
■総合点 73点
■均衡点 7点
私とスポーツ
小5 あさゆほ(asayuho)
2025年12月4日
私の学校では、一年に一回大縄大会が開催される。それに私は、スポーツの中で大縄が一番好きで大縄大会が好きだ。
私のスポーツで特に話したいことは大縄大会のこと、大縄大会を導かせる練習に向けて、そしてバスケについてだ。私の学校の大縄大会のルールはシンプルである。チームはABCチームにわかれている。試合は一分で、何回跳べるかで競うのだ。みんなでいっせいに跳ぶ大縄ではなく、一人ずつ縄に入って跳び、すぐ抜ける大縄だ。
大縄大会は、チームワーク競技である。掛け声をしたり、縄を回す人に「すくってあげるイメージで回してみて」や「回してるときに膝を曲げてタイミングを取りながら回してみる?」とアドバイスを言ってあげると良いと思った。
練習の出来事では、休み時間に人を集めて練習したり、体育の始めの時間で練習する。休み時間の時は先生が運動場に来て、縄を回してくれたり、どのタイミングで入ればいいかアドバイスをもらったりする。一人ずつ教えることもある。一人ずつ教える場面を見て私は先生の教え方がまるでコーチのようだと思った。
親から聞いた話で学生時代、母は器械体操をしていて、父は卓球をしていたと聞いた。私はその時、母に対してそういえば「体操を習っていた」って言ってた気もすると思い父にはあまりスポーツをしなさそうなのに卓球と答えてびっくりしたし、なぞに「へー」と思った。姉の得意なスポーツはバトミントンだ。姉は「一緒にバトミントンやろう!!」とよく誘ってくれる時もあるのだった。
私はここで大縄や家族のスポーツのことについてしか話してないけど私は今、体育のじかんでバスケットボールをしている。見た目、簡単そうに見えるけど実は難しい。私も初めは簡単だと思ってたけど、初めてしてみると確かに難しかった。私はスポーツが得意だから野球以外平均的に何でもできるけどその中でも、バスケは得意なほうなんだ。バスケをしていると熱中になって、たまにプロのやり方をまねしてしまう。リバウンドを取ろうとしていた相手のボールを自分が前に入って取ってみたり、相手チームがシュートを外して、自分がリバウンドを取るとボールを持ってバウンドしながら思いっきり走ったりなどのことをなぜか無意識にやってしまう。特に二番目のリバウンドを取ろうとしていた・・・のところで私は、相手チームの人たちに「こわい」「怪我しそう」「怪我するかもだからやめて」と言われた。それって私が悪いの?とムッとなってしまった。後「本気の試合じゃないから本気にしないで!!」とも言われた。スポーツって本気でするものじゃないの?どんなに練習でも本番でも私はすべてのことを全力・本気で取り組んだほうが良いと思う。バスケの話にかたよりすぎたけどそれだけ私は大縄のことでも、バスケのことでもどんなに練習でも本番でも「全力」で取り組みこのことについては「本気」に思うからだ。
スポーツを通じて考えたこと・思ったことは、失敗してもあきらめずに挑戦し続ける姿が見られたということから、スポーツというのは人を成長させるものだと思った。みんなで作戦を立て、計略を立て、協力するゲームだ。一人でできるスポーツは絶対にない。ゴルフでも、一人でするスポーツも、作戦を立ててくれる人は絶対いる。その人たちも仲間の一つだ。いろんな気持ちもあふれてきたが、それがスポーツの美しさだ。