外の自然で遊ぶのは大事だ

   小4 あきたお(akitao)  2026年1月1日

僕の普段の休み時間でする遊びは三つあります。一つ目は、ドッジボールです。ドッジボールとは、ボールを投げて相手の人をボールで当てたり、投げられたボールを避けたりキャッチする遊びです。この遊びは週に一回か二回くらいやり、時々先生も参戦してくれます。僕は投げるより避ける方が得意なので、毎回最後まで残っています。チームはジャンケンで負けた方と勝った方や、代表で二人出てジャンケンんでどの人を代表の人のチームに入れるかを決めたりしてチームを決めます。二つ目は鬼ごっこです。鬼ごっことは鬼が、逃げる人を追いかけてタッチしたらタッチした人が負けます。この遊びは週に三回くらいやっています。鬼ごっこにはたくさんの種類があって増え鬼ごっこや、氷鬼ごっこなどいろいろあります。僕は走る方が好きですが、僕よりの足が速い人がたくさんいるので大体いつか捕まります。三つ目はケイドロです。ケイドロとは警察と泥棒を省略してできた名前で地域によって名前が違うそうです。この遊びは鬼ごっこと似ていて、警察が泥棒を追いかけます。捕まった泥棒は牢屋に入ります。まだ捕まっていない泥棒が牢屋にいる泥棒をタッチすると、牢屋に入っている泥棒が、牢屋から脱獄することができます。なので警察は守り役と捕まえる役と分かれます。この遊びは週に一回くらいやっています。僕は泥棒の方がいいです。足が速い人も大体泥棒になるので、泥棒が勝つ時がほとんどです。僕が休み時間で一番楽しかったことは、跳び箱の授業が始まる前まで、みんなで体育館で鬼ごっこをしたことです。体育館は、運動場と違って、クラスのみんな以外誰も居ないし、スペースも小さいので、足が遅い人が鬼になっても簡単に捕まえられるからです。そして飛び箱に隠れられて隠れているときがドキドキするからです。来年も跳び箱の授業があるので、やりたいなと思いました。

お父さんの休み時間は、外に行って友達と一緒に鬼ごっことキックボールをしていました。お義父さんは二つとも下手だったそうです。雨が降ったりして、外で遊べないときは、自分でまるで漫画家のように黙々と、自分で作ったスーパーヒーローのキャラクターの絵を描いたり、近くに図書室があるので、そこで本を読んでいたそうです。そしてお父さんのクラスには、お父さんをいじめている男たちがいるので、ずっと距離をとっていたそうです。キックボールは少し野球と似ていて、ドッジボールで使う軽いボールのようなものを、ける人が蹴って、そこから野球のルールで、そのボールを一塁に投げてとったらアウトで蹴った人はすぐ走ります。蹴った人が、ホームベールを踏んだら一点を獲得できます。お義父さんは、学校の赤いボールを使っていたそうです。僕がお父さんの話を聞いて、キックボールが楽しそうなのでやってみたいなと思いました。

僕はクラス全員でやる体育館での鬼ごっこは最高に楽しいなと思いました。

体育の授業が終わった後、涼しい風と共に芝生が揺れていました。