たおくん、あけましておめでとうございます
今年も楽しく書いていきましょう。休み宿題もしっかり取り組めましたね。休み時間の遊びを、三つ紹介(しょうかい)しました。一つ目は、二つ目は・・・とそれぞれ特徴(とくちょう)を書いて自分が好き(すき)なことも書いているので、とてもよく伝わり(つたわり)ます。中でもちばん楽しかったのが、体育館でする鬼ごっこ(おにごっこ)ですね。たしかに限ら(かぎら)れたスペースの中ですから、(おに)逃げる(にげる)方のスリルも際立ち(きわだち)ますね。「飛び箱(とびばこ)隠れ(かくれ)られて隠れ(かくれ)ているときがドキドキする」の様子をたとえの表現(ひょうげん)も交えてくわしくするといいね。
 お父さんはじょうずな休み時間の過ごし(すごし)方をしていましたね。鬼ごっこ(おにごっこ)は同じですが、キックボールが気になったのですね。
(ぼく)はクラス全員でやる体育館での鬼ごっこ(おにごっこ)最高(さいこう)に楽しいなと思いました。」ここをいろいろな言葉で説明(せつめい)できるといいと思います。
 結び(むすび)最高(さいこう)にかっこいいです。
<<え2014/239pみ>>

あきたおさん、休み時間にする遊びについて、とてもくわしく書けていてすばらしいですね。
ドッジボールや鬼ごっこ(おにごっこ)、ケイドロのルールや遊び方がわかりやすく説明(せつめい)されていて、読んでいるとまるで一緒(いっしょ)に遊んでいるような気持ちになりました。
特に(とくに)、チームの決め方や鬼ごっこ(おにごっこ)のいろいろな種類(しゅるい)、ケイドロの牢屋のルールまでしっかり書けているところがとてもいいです。
また、お父さんの休み時間の話も入れて、昔のことや家族のことがよくわかり、文章が立体(てき)になっていますね。
お父さんの話を聞いて、キックボールをやってみたいと思った気持ちも素直(すなお)伝わっ(つたわっ)てきました。
最後(さいご)に、体育館での鬼ごっこ(おにごっこ)の楽しさと、涼しい(すずしい)風や揺れる(ゆれる)芝生(しばふ)情景(じょうけい)が上手に結び(むすび)になっていて、読んだ後に気持ちがすっと落ち着きました。
ですます調で、やさしく説明(せつめい)しているところも読みやすくていいですね。
これからも、遊びの楽しさや自分の気持ちを大切にして、たくさん書いてみてください。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
内容(ないよう)充実(じゅうじつ):とてもよい
説明(せつめい)のわかりやすさ:よい
前の話聞いた話:よく書けている
ですます調:よく書けている
動作情景(じょうけい)結び(むすび):よく書けている

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:1240字/800字
思考点:49点
知識(ちしき)点:57点
表現(ひょうげん)点:67点
経験(けいけん)点:66点
総合(そうごう)点:62点
均衡(きんこう)点:3点

 


■思考語彙 9種 12個 (種類率75%) 49点
あるので,いるので,するから,すると,と思う,なので,なるので,られるから,小さいので,

■知識語彙 29種 46個 (種類率63%) 57点
一塁,一番,一緒,下手,以外,体育,体育館,全員,友達,図書,大体,学校,授業,時間,最高,来年,泥棒,漫画,牢屋,獲得,簡単,義父,脱獄,自分,芝生,警察,距離,運動,野球,

■表現語彙 85種 137個 (種類率62%) 67点
お父さん,こと,さん,そう,そこ,たち,とき,みんな,もの,よう,アウト,キック,キャラクター,クラス,スペース,スーパー,タッチ,ドキドキ,ドッジボール,ヒーロー,ベール,ホーム,ボール,ルール,一,一塁,一番,一緒,下手,二つ,人,以外,休み,体育,体育館,僕,全員,前,友達,回,図書,場,外,大体,学校,守り,室,家,役,後,授業,方,時,時間,最高,本,来年,泥棒,漫画,点,牢屋,獲得,男,簡単,絵,義父,脱獄,自分,芝生,話,誰,警察,足,距離,跳び箱,近く,週,遊び,運動,野球,雨,風,飛び箱,鬼,鬼ごっこ,

■経験語彙 31種 46個 (種類率67%) 66点
いじめる,ける,できる,とる,と思う,やる,られる,似る,作る,使う,入る,分かれる,勝つ,始まる,居る,投げる,捕まえる,捕まる,描く,揺れる,終わる,聞く,読む,走る,踏む,蹴る,追いかける,遊べる,違う,降る,隠れる,

■総合点 62点

■均衡点 3点
 

外の自然で遊ぶのは大事だ
   小4 あきたお(akitao)  2026年1月1日

僕の普段の休み時間でする遊びは三つあります。一つ目は、ドッジボールです。ドッジボールとは、ボールを投げて相手の人をボールで当てたり、投げられたボールを避けたりキャッチする遊びです。この遊びは週に一回か二回くらいやり、時々先生も参戦してくれます。僕は投げるより避ける方が得意なので、毎回最後まで残っています。チームはジャンケンで負けた方と勝った方や、代表で二人出てジャンケンんでどの人を代表の人のチームに入れるかを決めたりしてチームを決めます。二つ目は鬼ごっこです。鬼ごっことは鬼が、逃げる人を追いかけてタッチしたらタッチした人が負けます。この遊びは週に三回くらいやっています。鬼ごっこにはたくさんの種類があって増え鬼ごっこや、氷鬼ごっこなどいろいろあります。僕は走る方が好きですが、僕よりの足が速い人がたくさんいるので大体いつか捕まります。三つ目はケイドロです。ケイドロとは警察と泥棒を省略してできた名前で地域によって名前が違うそうです。この遊びは鬼ごっこと似ていて、警察が泥棒を追いかけます。捕まった泥棒は牢屋に入ります。まだ捕まっていない泥棒が牢屋にいる泥棒をタッチすると、牢屋に入っている泥棒が、牢屋から脱獄することができます。なので警察は守り役と捕まえる役と分かれます。この遊びは週に一回くらいやっています。僕は泥棒の方がいいです。足が速い人も大体泥棒になるので、泥棒が勝つ時がほとんどです。僕が休み時間で一番楽しかったことは、跳び箱の授業が始まる前まで、みんなで体育館で鬼ごっこをしたことです。体育館は、運動場と違って、クラスのみんな以外誰も居ないし、スペースも小さいので、足が遅い人が鬼になっても簡単に捕まえられるからです。そして飛び箱に隠れられて隠れているときがドキドキするからです。来年も跳び箱の授業があるので、やりたいなと思いました。

お父さんの休み時間は、外に行って友達と一緒に鬼ごっことキックボールをしていました。お義父さんは二つとも下手だったそうです。雨が降ったりして、外で遊べないときは、自分でまるで漫画家のように黙々と、自分で作ったスーパーヒーローのキャラクターの絵を描いたり、近くに図書室があるので、そこで本を読んでいたそうです。そしてお父さんのクラスには、お父さんをいじめている男たちがいるので、ずっと距離をとっていたそうです。キックボールは少し野球と似ていて、ドッジボールで使う軽いボールのようなものを、ける人が蹴って、そこから野球のルールで、そのボールを一塁に投げてとったらアウトで蹴った人はすぐ走ります。蹴った人が、ホームベールを踏んだら一点を獲得できます。お義父さんは、学校の赤いボールを使っていたそうです。僕がお父さんの話を聞いて、キックボールが楽しそうなのでやってみたいなと思いました。

僕はクラス全員でやる体育館での鬼ごっこは最高に楽しいなと思いました。

体育の授業が終わった後、涼しい風と共に芝生が揺れていました。