家でお餅作り

   小4 ゆきのん(akiyura)  2026年1月1日

 パンを捏ねる機械も少し覗き見ると、真っ白なお餅が見えました。滋賀県のおばあちゃんの親戚のところで餅つきをやる予定でしたが、中止になってしまったので、おじいちゃんが家のパンを捏ねる機械を使ってやってみようと言ったからなんだそうです。おばあちゃんは蒸すのが甘かったので、こねる時間を長くすればいいと思っていたみたいですが、そうしてしまったらドロドロになってしまいました。でも時間が立っても、固まりにくいところはいいかなと思いました。

 マーブルチョコも入れたら美味しそうとお母さんが言って家から持っていきました。食べてみると、変に1部分だけが甘くて、あまり私は好きではありませんでした。他にきなことバター醤油を試して、きなこはドロドロのお餅のほうが美味しそうだとは思いましたが、バター醤油はカリッと焼いたほうが美味しそうだなと思いました。また、お母さんは砂糖醤油を試していて、次は私も試してみたいなと思いました。砂糖醤油も、バター醤油と同じように、カリッと焼いたほうがおいしいかなと思いました。

 他にも、おせち料理を作って、牡蠣の佃煮の牡蠣が、汁を吸ったら、大きくなると思いましたが、実際には小さくなっているので、なんでかなと思いました。酢ごぼうは、私は酸っぱすぎて苦手だったですが、お母さんがとても美味しかったといってくれたので、来年からも作りたいなと思いました。お説料理とは少し関係ないですが一応作ったちりめんざんしょは、豆だと思っていたのが実はさんしょで、味見で食べてみたらまるで唐辛子のようにピリピリして、しばらく舌が変な感じになっていました。

 パンを捏ねる機械でお餅が出来ると知ってびっくりしました。また、家でできるなら長い時間車に乗らなくても、お餅作りができるなと思いました。蒸すのが甘かったからと言って、こねる時間を長くするとドロドロになってしまうから、蒸すのが甘かったとしても時間は書いてある通りにしないといけないなと思いました。お餅を食べると、凧揚げの糸のようにぐんぐん伸びていました。