びょういんへいったこと

   小1 あけあこ(akeako)  2025年12月4日

 十二月十九日金よう日、左足のかかとがいたくて、びょういんへいくことにしました。まずさいしょに、タクシーでいきました。どうしてかというと、じてんしゃにのったらとちゅうでいたくなっちゃうかもしれないから、タクシーでいきました。びょういんについたら、すわるばしょがあったので、本をよんでまちました。よばれたら、しんさつしつのベッドにねてまってるときに、

「こっせつしてないかなー。」

としんばいになりました。先生が、

「なにかげんいんはありますか?」

ときいてきたけど、とくにおもいつきませんでした。ねんのためレントゲンをとることになり、いろんな足のかたちでじっとしました。カシャカシャとしゃしんをとるような音がしました。

「ほねにいじょうはなさそう。たくさんうごいて、かかとにつながるアキレスけんがはれてしまっていたいんだね。」

と先生がいいました。わたしは、

「こっせつをしてなくてよかった。」

とあんしんしました。会計をまっているとき、となりのおじさんがわたしの作文を見て、

「字がしっかりかけていて上手だね。字がたくさんの本も読んでいて、びっくりしましたよ、すごいね。わたしは、小学校ではたらいているんだよ、なん年生?」

とはなしました。

「一年生です。」

とこたえました。

「どちらの小学校へおつとめなんですか?」

とおかあさんがきくと、わたしがかよっている小学校でした。まるでニワトリが、

「コケコッコー。」

となくような、びっくりした気もちでした。三、四年生をたんとうしているそうで、こんど学校であったら、あいさつをしようとおもいました。