あけあこさん、今回(こんかい)作文(さくぶん)読ん(よん)で、とてもよく書け(かけ)ていると思い(おもい)ました。
まず、できごとが順番(じゅんばん)にわかりやすく書か(かか)れていて、読み(よみ)やすかったです。
「どうしてかというと」という言葉(ことば)使っ(つかっ)て、タクシーに乗っ(のっ)理由(りゆう)説明(せつめい)しているところは、思っ(おもっ)たことや理由(りゆう)がよく書け(かけ)ていますね。
また、病院(びょういん)での様子(ようす)が「カシャカシャ」という(おと)使っ(つかっ)表現(ひょうげん)されていて、そのときの様子(ようす)詳しく(くわしく)伝わっ(つたわっ)てきました。
先生(せんせい)とのやりとりや、レントゲンの説明(せつめい)丁寧(ていねい)書け(かけ)ていて、読ん(よん)でいて安心(あんしん)(かん)がありました。
さらに、最後(さいご)(となり)のおじさんとの会話(かいわ)入っ(はいっ)ていて、作文(さくぶん)親しみ(したしみ)やすさが()ています。
「まるでニワトリが、『コケコッコー。』となくような」というたとえも、とても上手(じょうず)使え(つかえ)ていて、びっくりした気持ち(きもち)がよく伝わり(つたわり)ました。
あけあこさんの気持ち(きもち)がそのまま伝わっ(つたわっ)てくる、素直(すなお)温かい(あたたかい)作文(さくぶん)でした。
これからも、思っ(おもっ)たことや感じ(かんじ)たことを大切(たいせつ)にして書い(かい)ていってくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
思っ(おもっ)たことや理由(りゆう)がよく書け(かけ)ています
・そのときの様子(ようす)詳しく(くわしく)書け(かけ)ています
・たとえがうまく使わ(つかわ)れています
名前(なまえ)数字(すうじ)正確(せいかく)書け(かけ)ています
 

森リン評価 びょういんへいったこと e 12月4週 あけあこ
字数/基準字数:
730字/200字
思考点:33点
知識点:39点
表現点:36点
経験点:30点
総合点:41点
均衡点:7点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:57点
知識点:63点
表現点:62点
経験点:53点
総合点:59点
均衡点:7点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙3種3個100%33点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙3種6個50%39点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙18種22個82%36点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙7種7個100%30点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
730字
 33点
 39点
 36点
 30点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 3種 3個 (種類率100%) 33点
きくと,しよう,とおもい,

■知識語彙 3種 6個 (種類率50%) 39点
学校,小学校,年生,

■表現語彙 18種 22個 (種類率82%) 36点
あいさつ,おかあさん,こんど,そう,どちら,なん,びっくり,よう,わたし,ん,ニワトリ,一,三,四,学校,小学校,年生,気もち,

■経験語彙 7種 7個 (種類率100%) 30点
かよう,きく,こたえる,つとめる,とおもい,なす,はたらく,

■総合点 41点

■均衡点 7点
 

びょういんへいったこと
   小1 あけあこ(akeako)  2025年12月4日

 十二月十九日金よう日、左足のかかとがいたくて、びょういんへいくことにしました。まずさいしょに、タクシーでいきました。どうしてかというと、じてんしゃにのったらとちゅうでいたくなっちゃうかもしれないから、タクシーでいきました。びょういんについたら、すわるばしょがあったので、本をよんでまちました。よばれたら、しんさつしつのベッドにねてまってるときに、

「こっせつしてないかなー。」

としんばいになりました。先生が、

「なにかげんいんはありますか?」

ときいてきたけど、とくにおもいつきませんでした。ねんのためレントゲンをとることになり、いろんな足のかたちでじっとしました。カシャカシャとしゃしんをとるような音がしました。

「ほねにいじょうはなさそう。たくさんうごいて、かかとにつながるアキレスけんがはれてしまっていたいんだね。」

と先生がいいました。わたしは、

「こっせつをしてなくてよかった。」

とあんしんしました。会計をまっているとき、となりのおじさんがわたしの作文を見て、

「字がしっかりかけていて上手だね。字がたくさんの本も読んでいて、びっくりしましたよ、すごいね。わたしは、小学校ではたらいているんだよ、なん年生?」

とはなしました。

「一年生です。」

とこたえました。

「どちらの小学校へおつとめなんですか?」

とおかあさんがきくと、わたしがかよっている小学校でした。まるでニワトリが、

「コケコッコー。」

となくような、びっくりした気もちでした。三、四年生をたんとうしているそうで、こんど学校であったら、あいさつをしようとおもいました。