<<え8004み>>是非(ぜひ)の主題:『ポイ捨ては良くない』という意見を示せました。
<<え8001み>>複数の理由一:『ポイ捨てはまたポイ捨てを呼ぶからだ』。ポイ捨てをする理由を調べてみたところ、モラルの低さや周りの環境(かんきょう)によるものだとのこと。ゴミが落ちているような環境(かんきょう)では、自分だって捨てても良いだろうと思ってしまい、人々のモラルが低くなりますね。
<<え8001み>>複数の理由二:『ポイ捨ては地球環境(かんきょう)にも良くないからだ』。マイクロプラスチックの問題は、まさしく地球規模の環境(かんきょう)問題ですね。
<<え8002み>>データ実例:2000年前後の『日本の年間のゴミ』のデータを引用し、現代のゴミの量と比較(ひかく)して1千万トン近く多かったことを紹介(しょうかい)しました。日本人の努力を認めて、さらなる減量を意識しましたね。
<<え8004み>>反対意見への理解:『確かに、(だれ)でもゴミを持ち歩きたいとは思わないだろう』。しかし
<<え8003み>>名言の引用:「問題とは、そこにあるものではなく、自分が作るものである。」と名言を引用して
<<え8004み>>是非(ぜひ)の主題:書き出しの意見と合わせてしめくくりました。

        <え2015/622pみ>>

あえなてさんの作文は、ポイ捨てが良くない理由を二つに分けてわかりやすく説明しているところがとてもよいです。
まず、ポイ捨てが連鎖(れんさ)してしまうという社会的な側面に注目し、自分の見た実例も交えているため、説得力が増しています。
また、地球環境(かんきょう)への影響(えいきょう)についても具体的に説明し、海洋プラスチックの問題や生態系への悪影響(あくえいきょう)をしっかりと伝えています。
さらに、日本の年間ゴミ排出(はいしゅつ)量という具体的なデータを引用している点も、文章に説得力と深みを与え(あたえ)ています。
「問題とは、そこにあるものではなく、自分が作るものである」という名言を使い、ポイ捨ての問題を自分ごととして考える姿勢がよく表れているのも素晴らしいです。
全体を通して、自分の意見がはっきりしていて、理由や根拠(こんきょ)丁寧(ていねい)に書かれているので、読み手に伝わりやすい文章になっています。
これからも、自分の考えを具体的な理由やデータで支える書き方を続けていってください。

項目(こうもく)評価】
是非(ぜひ)の主題がよく書けています。
理由がよく書けています。
体験実例がよく書けています。
データがよく書けています。
名言がよく書けています。

内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準字数:843字/1200字
思考点:74点
知識点:56点
表現点:68点
経験点:63点
総合点:68点
均衡(きんこう)点:3点

 


■思考語彙 19種 25個 (種類率76%) 74点
 確か, 第,、第,。しかし,いるから,おくべき,しまうと,しまう可能,たから,だろう,として考える,と思う,ないから,はおそらく,は思う,呼ぶから,比べると,気持ちかも,防ぐため,

■知識語彙 27種 43個 (種類率63%) 56点
分解,前後,努力,名言,問題,地球,大切,大量,学校,年間,影響,排出,数字,日本,日本人,時代,最初,海洋,消費,理由,理解,環境,生態,生活,生産,登校,自分,

■表現語彙 88種 155個 (種類率57%) 68点
 確か,お菓子,ここ,こと,これ,さ,しまう可能,そこ,とき,ところ,もの,よう,ゴミ,タバコ,データ,トン,ピーク,プラスチック,ポイ捨て,マイクロ,モラル,一,万,三,主,二,五,人,今,体,個,僕,分,分解,前,前後,努力,十,千,名言,吸い殻,周り,問題,地球,大切,大量,学校,川,年,年間,影響,性,排出,数字,日本,日本人,時,時代,最初,杯,東京ドーム,気持ち,海,海洋,消費,点,理由,理解,環境,生態,生活,生産,登校,百,私,空き,箱,系,自分,視,誰,近く,量,防ぐため,頃,類,餌,魚,

■経験語彙 29種 43個 (種類率67%) 63点
おく,しまう,しれる,せる,つながる,できる,とく,として考える,と思う,は思う,られる,れる,作る,値する,呼ぶ,持ち歩く,捨てる,散らかす,死ぬ,比べる,減る,滅ぼす,落ちる,見直す,調べる,通る,防ぐ,食べる,高める,

■総合点 68点

■均衡点 3点
 

ポイ捨て
   中1 あえなて(aenate)  2026年1月1日

 この前、私は学校の登校時にゴミをポイ捨てしている人をみた。私はポイ捨ては良くないと思う。

 ポイ捨てが良くないと思う理由は、第一にポイ捨てはまたポイ捨てを呼ぶからだ。最初にポイ捨てした人は軽い気持ちかもしれないが、次に通った人が捨てている人がいるから自分もここに捨てていいと思ってしまう。ポイ捨てをする理由を調べて見たところ、モラルの低さや、周りの環境がポイ捨てしやすい環境にあるという理由がありました。僕もポイ捨てをしている人を見たことがありますが、そこには、タバコの吸い殻や、お菓子の空き箱などが捨ててあることが多かったです。ポイ捨てを防ぐためには、一人一人がモラルを高めるというのもありますが、ゴミを散らかしとかない、一個もゴミが落ちていない環境を作るのが大切だと思う。

 第二の理由は、ポイ捨ては地球環境にも良くないからだ。今、海洋プラスチック(マイクロプラスチック)などが問題視されてきている。川や海でポイ捨てされたプラスチック類のゴミは、魚などが餌だと食べてしまうと、魚の体では分解できなく死んでしまう可能性がある。生態系にも大きな影響を滅ぼすのだ。データで日本の年間ゴミ排出量というデータがあった。日本の年間のゴミは、東京ドーム百三十五杯分にも値する5020万トンだ。僕はもっとゴミを減らせるのではないかと思う。この数字はおそらく二千年前後の年の数字だ。この頃は排出量のピークが来ていたときだ。主な理由として考えられるのは大量生産大量消費の時代だったからだと思う。今と比べると千万トン近く多い。これも日本人の努力だと思う。もっとゴミの排出量を減らせるように、僕も生活を見直していきたい。

 確かに、誰でもゴミを持ち歩きたいとは思わないだろう。しかし、「問題とは、そこにあるものではなく、自分が作るものである。」という名言もあるように軽い気持ちでしたポイ捨てが大きな問題につながることもあるという点も理解しておくべきだ。