お正月
小5 あこしか(akosika)
2026年1月1日
「新年あけましておめでとうございます。」
1月1日の朝は寒かった。僕は6時に起きた。毎年冬休みにおばあちゃんの家へ行く。いとこたちも一緒に泊まっている。子供は起きるのが早いが大人は遅い。それは大人はお正月の前にいろいろな準備を夜遅くまでしているから疲れる。それと準備をしていて寝るのが遅いからだろう。僕のお父さんは一夜飾りはダメだから早めに準備をしていたそうだ。僕は初めて一夜飾りが失礼だということを知った。
そして1月1日にお年玉をもらった。合わせてお年玉を14,000円だった。今年から使うお金は自分で決めろと言われた。7000円貯金して、7000円使うことにした。去年までは5000円と決められていた。でももう5年生なので自分で決めることになった。僕は買いたいものが決まっている。買いたいものは3つある。1つはありそうな店に行って買うことができた。それはとても高い値段で4989円だった。残りは2000円ほどしかないが、計算してみたらそのお金で買うことができる。去年のお正月はお金を考えて使うことができるので、少しでも欲しいとすぐ買いたくなることが多かった。でももうお金の管理はできるようになった。去年も夜遅くまで準備をしていたと思う。とても大人は疲れているということがわかった。
僕のお母さんは小学生の正月に福笑いという遊びをしていたそうだ。友達の家で2人でやった。思ったよりも難しくてびっくりした。福笑いは聞いたことがあるが、やったことがないし楽しそうだから来年できればやってみたいと思った。お母さんはたこあげをしていたそうだ。僕もたこあげをしたことがお正月にしたことはないからしてもいいなと思った。はねつきという遊びをしていたそうだ。僕のお母さんはバトミントンをしている。なので簡単だと思った。だが思ったよりものすごく難しかった。どこに飛ぶか分からないし、羽が飛んでくるのが速いからだ。僕もやったことがあるがとても難しかった。なので確かにそうだと思った。
笑う門には福来たるということわざがある。僕はお正月にいとことたくさんいろいろな遊びをしてたくさん笑って良い思い出を作ることができた。「今年もよろしくお願いします。」僕は今年も良いスタートを切った。