楽しかった凧揚げ
小3 こうき(aekou)
2026年1月1日
僕は、毎日あまり遊べません。どうしてかというと、いつもお父さんとお母さんは仕事で忙しいからです。それに、僕も習い事で忙しいから、三十分公園に遊びに行くことはできません。
普段と違って、お正月はゆっくりできました。だから冬休みの宿題だった書初めもじっくり時間をかけて、「お正月」という字を書きました。
一月二日には横浜に行って、おじいちゃんとおばあちゃんに会いました。その時に、おかあさん、おじいちゃん、おじさん、弟と一緒に、公園で凧揚げをしました。
「やったー。凧が高くあがったよ。」
と、僕が紐を引きました。お母さんも嬉しそうに凧を見ていました。おばあちゃんは家で留守番をして、箱根駅伝をみていたそうです。次の日は、お母さん、弟と、お母さんのお友達とその子供と遊びました。
お母さんは、
「お正月は必ずおせち料理を食べるんだよ。」
と、おせちの箱を並べていました。おせちにはえびが入っていて、長生きをする願いがあると聞きました。えびの他にも、おせち料理にはたくさんの願い事がこもっているんだなと思いました。最近は、昔食べていたものを食べなくなっているので、お正月は昔を振り返りながら、昔食べていたものを食べるのかなと思いました。
お正月は休んでいる人がとても多いので、家族で賑わう家が多いのかなと思いました。年末年始はまるで神様のお祭りのようにみんなで集まったり、遊んだりできるんだなと思いました。
もしもお正月でもいつも通りお店がやっていたら、そこで働いている人たちはお正月の休みがなくなるから、お店は休みでもいいなと思いました。
お正月はお節を食べたり、お母さんとも凧揚げやけん玉の昔の遊びを一杯できて、とてもにぎやかだったなと思いました。